UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

なんで慶應に入ったの?

なんで慶應に入ったの?
と聞かれてうまく答えられなかったので、自分用に整理しました。
以下に自分が慶應に入った理由を書きます。
陸の王者(慶應義塾大学)へ入学することとなった偉大なる話をどうぞご覧あれ。

Q.なんで慶應に入ったの?

端的に言うと、慶應に行けばモテると思ったからですね。
生まれてこの方モテたいとずっと思い続けてきて、モテるには慶應でしょ、と。
慶應ボーイ、三田会、財閥、KOに入ればモテるし人生勝ち組でしょ、と。

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冗談です。
自分が慶應に入ったのは、
あまりカッコイイ理由じゃないです。

結果的には学力相応の場所を盲目的に選んだ話で、
選択には父親と兄貴が関係してます。

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僕の父親は仕事柄海外のお客様が多く、
僕が高校に入る頃までは、年の半分ほど海外を出張していました。
幼いながらに、海外のビジネスマンとやりあってくる父親が単純にカッコイイな、と思っていました。

僕も父さんみたいになってやるんだ、というか自動的になるんだろうな、と思ってました。その父親が京大出身だったから、京大を目指しました。

京大に行けば多分、あんなふうになれるんだろうな、と。

加えて、自分が高校生くらいになって大学の情報とかも入ってくるような時期になると色々な京大の伝説を聞くようになったことも大きな理由の一つです。

京大にはファミコンをやり続けて7年目の大学生活に突入してる人がいるって話や、持ち込み可のドイツ語の試験にドイツ人持ち込む人がいるって話。

一方でアメフトで日本一獲ってたり、
ノーベル賞研究者を多数輩出している話を聞きました。

頭おかしくて熱い人が集まる日本の古都の大学って超クールじゃん。
しかも大学出たら世界中回れるし、最高やな、京大。

それで京大を目指しました。

現役のときは偏差値は25足りなかったですが、京大を受験しました。
私大は早稲田の学部3つを受験しました。
全部落ちて浪人することになりました。

浪人してからはずっと勉強してました。世界史の。
世界史が大好きでハマるだめな文系の受験生でした。
英語や国語といった本来やるべきことから、やりやすいことに逃げていましたね。

僕は今でもよくやってしまうので自分の戒めとして受験生に、
というか過去と今の自分に言います。やるべきことをやろう。
資料集見てないで。

9月くらいにこのままじゃさすがにやばい、となったタイミングから英語の音読にハマった所成績がグンと伸びました。リンダメタリカと速単と透視図のテキストの英文をすべて1日で全部音読する勢いで音読してました。ちょっと盛ってたらごめんなさいですけど、3時間くらい、声枯れるくらい音読してました。

おかげで大分偏差値が伸びて、
京大も手がとどくかなって位置にはつけてたと思います。

いざ受験期がきて、どこ受験校どこにしようかととなった時に、
まあ京大ってのは変わらんですけど、私大は慶應だけ受けました。

兄貴が現役で早稲田だったので、浪人して早稲田はちょっとなあ、と。
科目も英語、数学、世界史で受けれるということで、
慶應商学部を受けて受かったって所です。
一方肝心の京大の受験はだめでした。


そんなこんなで慶應義塾大学商学部に進学することになり、
晴れて慶應ボーイとなれたわけです。

じゃあ、慶應ボーイになって、当初予定していた

>KOに入ればモテるし人生勝ち組

となったかというと、、、


なってないですね。



2013年4月から2017年3月の在学中の4年間でモテたことは一秒もないですし、
なんなら3回位振られました。
加えて財閥と全く関係のないベンチャー企業に入社しました。

 


肩書を活かすも殺すも人次第だよ、と教えてくれた慶應に感謝です。