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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

追い込まれて、チャンスだと思う ー週5学校、週3バイト、就活

ぼくは卒業までに、40単位以上取らなければなりません。

日吉の単位も幾つかあるので、キャパは60単位ほどなのですが、授業の時間帯や科目の分類から制限はあるので、厳しい戦いは続きます。

他の人が旅行にいったり、アルバイトやインターンをしたり、自分の好きな勉強をする中、ぼくは授業から学ぶことになります。

23年の2年間は、
学生団体の活動、チャリ旅、中央アジア渡航、ビジコン参加、ネット販売、写真営業、イベント主催、シェアハウスに居住、プログラミング、インターン、LITALICO
と学外の活動を中心にしていたので、というかそれを言い訳に学業をおろそかにしてきたので、4年でこのような事態になることは目に見えていました。

自業自得ですね。
ただ、この状況は果たして残念なことなのかといえば、否ですね。
割とラッキーだなあ、と思ってます。

理由は3つあります。
1つは、勉強せざるを得ない状況ができたこと。
2つは、タイムマネジメントが身につくこと。
3つは、ストレス耐性がつくこと。

まず1つ目の、勉強せざるを得ない状況ができた、とは言葉の通りです。この1ヶ月は1年生以上に真面目に出席しました。レポートも出したし、出席しているし、予習しているし、復習だってしています。

学生以上に時間のあるタイミングは社会人になってからはないと思うので、勉強効果の最も高いこの年齢で勉強に取り組めるのは、願ってもないチャンスです。

この2年間で様々な活動をしてきたこともあって吸収力も違うし、社会人になってから遠くに飛ぶための知識を身につけます。

2つ目の、タイムマネジメントとは、時間管理と時間あたりの生産量を指しています。何か課題にぶち当たったとき、ぼくは時間の投入で壁を越えてきてばかりでした。

しかし、その考え方では限界がきます。時間は有限なので。命を削っているのは皆同じなので、その時間あたりのパフォーマンスを上げざるを得ない環境は望むところです。

就活中の今も、LITALICOは続けているし、それはこれからも同じです。自分の時間あたりの生産量を最大化させた上で、社会人に飛び出します。

3つめのストレス耐性が身につくとは、壁を前にしたときに動じなくなるための練習です。ぶっちゃけ、卒業できないのは親に顔向けできないし、企業様に申し訳ないし、これまでとこれからの自分に顔向けできません。

社会人になって、世界で活躍するビジネスマンになることを考えると、こんなの壁でさえありません。

軽く突破し、追い込まれても動じない人間になっていきます。

ということで、ぼくは今までと変わらず、というかもっとたくさん目標をぶち上げて、達成し続ける1年にする所存です。

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