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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

子供には夢を、大人には娯楽を

東京ドームで行われた、楽天対オリックス戦を観戦した。ぼくが野球の試合を観るのは小学生以来で、実に十数年ぶりのことだった。

試合を観るのは好きでも嫌いでもなく、スタジアムの雰囲気は楽しむけど、プレー11つをじっくり観たい!という気持ちはなかった。ただ、今回は企業の内定者懇親会で無料だったし、仲間のことを知っておきたかったから参加した。

プレーボールの6時前につき、国家斉唱と始球式なんかを観てから、試合を観たんだけど、この数時間で思ったことは「野球ってすごい産業だなあ」と。

毎試合数万人の人を集めて、多くのスポンサーのお役に立ち、子供には夢を、大人には娯楽を与えている。

就活生目線でいえば、この規模でインパクトを与えられるスポーツ産業は魅力的な仕事場だなあ、と。選手がナン億円ともらうのはまさにその対価だなあ、と。

少し前に見た武井壮さんの動画を思い出しつつ、7回終了時点で帰路に着いたのだった(混むのがいやだった)

www.youtube.com

https://www.instagram.com/p/BEYV7MKtxcG/

【野球観戦@東京ドーム】いい意味で慶應っぽくないよね!と初対面の方に言っていただいた。いい意味でって便利な言葉だと思いました。

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