読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

「人生の100のリスト」を読んで

書評

この本は、ロバート・ハリスさんが19歳の時に作成した100の項目からなる「人生のリスト」に基づいて書かれており、その中の印象的な項目がピックアップされ、説明されている。

ぼくがこの本を購入したきっかけは忘れてしまったが、たぶん誰かが紹介してたり、何かで気になったんだろう。いずれにしろ買った以上読み進めたわけだが、これを読む目的は「作品それ自体を楽しむこと」と、「自分もそれに近いもの(100のリスト)を作る」というものだ。

読み終えてみての感想だが、著者自身がぶっ飛んでいて最高だったし、中にあるエピソード一つ一つが鮮明に書かれていて面白かった。

具体的には、

・ギャンブルで飯を食う
・ヒッピーになる
・ファッションモデルと付き合う
・自伝を書く
・世界の全ての国と地域へ旅をする
・映画を製作する

といった感じで、興味深いテーマが次々と並んでいく。


著者はこれを19歳の時点で書いたというんだから驚きというほかない。

年齢に関係なく「今日できることが明日できる」とは限らないし、「今日したいことを明日もしたいか」はわからない。自分のやりたいことを心に問い、それを書きだして可視化し、やりたいことを実現し続ける人生にしたい。



久しぶりの更新となった。
「時間ないしどーせ完成度低いなら書かないほうがいっか!ルーティーン」にハマっていたからである。就活のこと、旅行のこと、マラソンのことと熱量が残るうちに、また書いていきたい。

そのためにも「done is better than perfect」と「20分で書きりきりきる」意識を持って、コツコツコツコツ。

人生の100のリスト

人生の100のリスト

 

 

広告を非表示にする