UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

ベンチャー一次面接

今日は志望度の高いベンチャー企業の本選考でした。
形式は面接官2人対1でカジュアルな雰囲気。時間は1時間程。

質問は、
どんな会社をみてるの?
就活はいつから?
大学では何を頑張ってきたの?
どんなことに気をつけてたの?
将来は何をやりたいの?
今のバイトでは営業成績をどれくらい達成してるの?
達成するために何を気をつけているの?
大学までは何をしていたの?
マラソンのタイムは?

などなど、一般的な内容。

面接官の方が面白く、ついリラックスしてしまったのは反省点ですね。リラックスした風に装って、中は完璧に作り込んだ自分を演出できる術を身につければ、、、冗談です。

入ってからのことを考えると、そんなことしても全く無意味なのでなるべく演じず、素の自分をだしていきたいなと思っています。

ただ、これがなかなか難しく、
一人でいる時の自分と、
友達といる時の自分と、
家族といる時の自分と、
バイトをしてる時の自分と、
面接をしている時の自分の、

一体どれが「素の自分」なのかはよくわかりません。TPOに応じて細かい言い方やテンションは変わりますが、それらは全て「素の自分」だからです。

そう考えると面接時には「初対面の方に対する誠意を持ち、リラックスして、お話する」ことが「素の自分」を出すことになるかと思います。前半部分・真ん中は当たり前のことなので、「ふつうにお話する」がぼくの戦略となります。

人事の方々もプロなので活躍できる会社なら通るだろうし、逆もまたしかりです。
結果はもう仕方ないことなので、PDCAだけはきちんと回しながら、のらりくらりやっていきます。