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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

平田牧場で金華豚を食べたよ@山形駅 #仙台一人旅

山形駅にきました。

松尾芭蕉の「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」で有名な山寺の立石寺へときたついでに足を伸ばそうと思ったからです。

県庁所在地だし、なんかあるっしょ!という発想で向かい、早速外に飛び出したとこと、なんだか寒い。。相棒Siriに気温を聞くと、、

あまりの寒さから、ぼくは市内の散策を諦め、駅ナカの「平田牧場」でご飯を食べることにしました。

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www.hiraboku.info

f:id:asobot8:20160305101115j:plain金華豚のロースカツ膳f:id:asobot8:20160305101108j:plainついてくる薬味

f:id:asobot8:20160305101117j:plain300円のオプションサービスで、お味噌汁を芋煮に変更

f:id:asobot8:20160305101121j:plain玉こんにゃく。

f:id:asobot8:20160305101112j:plainお代わり自由のご飯。白いご飯を食べるだけでも、行く価値があります。

f:id:asobot8:20160305102033j:plain外での思い出は、この一枚のみ。道路がレンガの模様になっていて、おしゃれな雰囲気でした。少し遠くに目をやると、暗闇に飲まれていく山々が見え、遠くにきたなあ、と。


◾️ 山形駅前を歩きながら考えたこと
少し考えをめぐらすと、不思議な気持ちになる。

ぼくの地元から400㎞離れたこの地にも、アパートがあって、横断幕と標語が掲げられた中学校があって、駐車場併設のマックスバリュがあって、すれ違うたくさんの人がいる。

たくさんの人それぞれにに生活があって、趣味があって、悩みがあって、家族がいる。

山形の中学生はどんな生活をしているのか、学校では何が問題になっていて、どの行事が盛り上がって、誰が付き合ってて、どんな夢があるのか。

山形のお母さんは、どこでパートをしていて、子供のどこが不安で、親の介護の程度はどれくらいで、今日の晩御飯はなににするか。


世界にはほんとうにたくさんの人がいる。なかなか「たくさんの『1人』の集まり」とは考えられないけれど、実際はそうなんだろうなあ。

違う服を着て、違う場所で寝て、違う仕事をして、違うことを考える人がいること。

これはインドで強烈に感じたことで、程度は違えど今回も感じた。


旅は、物理的に離れた人と触れることで他者を意識できるいい機会。

そんなことを考えながら、1時間に1本の仙山線に乗り込み、仙台へと帰っていったのでした。

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