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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

海外で働くことについて

雑感

カイガイ海外かいがい。

バカのひとつ覚えのように「海外で働きたい」と口にしてきたが、ぼくにとって「海外で働くとはなんなのか」全然考えていないなあ、とふと思った。

ふと思った、は実は嘘で、ウォンテッドリーを眺めていたときに「新卒から海外」のような文言をみて、現実的に考えてみたのである。

これを見つけた瞬間ぼくは「興味あり!」ボタンを押し、現地で働く社員さんとのやりとりを経て、3月にスカイプ面接を受けることになった。

ただ申し込んだ後に、「新卒で海外」に対して何となくの違和感を感じたのだ東南アジアをフィールドに戦っている社会人はかっこいいと思っているし、いずれそうなりたいのはあるのだが、これはなぜだろう。

自分でビジネスを作る力があって、社会人のマナーが身についていて、高い専門性と人間性がある人であれば、海外を舞台に活躍するのは難しくないだろうけど、今のぼくに一体何ができるのだろう。

別に日本の会社に入ったところで、最初は何もできないのは同じだが、どちらの方が成長スピードが早いのだろうか。そもそも自分は海外に駐在したいのか、出張したいのか、永住したいのか。現地でどんな価値を出したいか。

どのタイミングで、どれだけの期間、何をしに行くのか。

色々考えることはあるよなあ、と思った朝なのでした。

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