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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

「一緒に仕事をしたいかどうか。そういうのって大事だよね」

「一緒に仕事をしたいかどうか。そういうのって大事だよね」

今日はLITALICOの社員研修でした。9時~18時にかけて、他教室の成功事例の共有や、指導の際に意識するポイント等を学んできました。

上の言葉は、隣に座っていた先生が、ステージ上で笑いを取り続ける(しかも、誰も嫌な気がしない!)先生を見ながら言った言葉です。

ぼくは黙々と取り組む作業は得意ですが、いい雰囲気を作ったり、周りを巻き込んでいくことが苦手です。最近は「苦手な理由のほとんどは練習不足」という結論に至っているので、ぼくには「人を笑わせる(楽しませる)、練習が足りていない」ということです。

これまでを思い返しても、このスキルは重要視してきませんでした。周りを楽しませよう、いい雰囲気を作ろう、という努力はしてきませんでした。

寡黙で課題に向けてまっすぐ進む行為は絶対に必要なことだし、これは、ぼくの強みでもありますが、自分1人でできることなんてありません。

そしてチームで結果を出す上で、楽しい雰囲気を作れるかどうか、一緒に働きたいと思える関係ができているかどうかはとてつもなく重要なことだよなあ、と最近痛烈に感じています。

仕事云々を抜きにしても、目の前の相手を楽しませることは、自分が楽しく生きるためにも必要だし、今後この練習をしていくことに決めました。(今日壇上に上がっていためちゃくちゃ面白い先生は、土日にバライティ番組を観ながら、学んでいるとのことでした。努力してこその面白さなのだと、!)

具体的には、ラジオで喋るリズムを学ぶことと、面白い言い回しや、言い方をストックしていきます。あとは、もう少し大きい声で、ハキハキ話すようにします。

以上秋葉原からでした。

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