UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

レバレジーズ説明選考会(本選考)

レバレジーズの説明選考会に参加しました。

今日これに参加してよかったのは、今後の方針が決まったことです。結論からいくと、ぼくは今後、企業の説明会にできるだけ多く参加します。

会社で社員さんの話を聞かなければ、わからないからです。
知りたい内容として、
具体的なサービス内容
理念の浸透性
社員の離職率
会社における優秀な人の定義
社員同士のコミュニケーション
社員のマインドセット
等が挙げられますが、実際のところ、言語化できない部分が多くを占めます。その会社の雰囲気が、やはりあるからです。

ぼくは、インターンの選考やその後の自己分析で、自分の問い(=自分の軸)はわかっているので、あとはその軸に合う会社を見極めていく必要があります。社員さんとの話から、会社の具体的な業務を知り、受けた感覚値と合わせて自分の軸との答え合わせをするイメージですね。

色々な会社を回るのは面倒だけれど、行ったらいったで面白い話が聞けるし、企業のサイトだけで判断するには大きすぎる決断なので、やるしかありません。淡々と回っていきます。大事なことは、やっぱり面倒ですね。

まあESを書いたり、面接に何度も足を運んだりといった「実際の選考を受けるコスト」は高くつきますが、説明会に参加するだけであれば、ほんの1,2時間のことです。会社内で会社の説明が聞けて、好きなだけ質問できることを考えると、払うコミュニケーションコスト(クリックひとつで予約完了)に対しても、いいパフォーマンスでしょう。

ということで、これから説明会に参加する報告でした。
このタイミングで気付けたことに感謝します。

さて、肝心のレバレジーズの説明選考会で、覚えておこうと思った話は以下の通りです。

◾️ レバレジーズの説明選考会

・ひとこと
ー説明
意見・感想

・理念は確認すること
ー理念は会社の存在意義。これは変わらないもの。この理念が今の会社の風土を作っているはずだし、ここが合わなければ厳しい。ということで、これを必ず確認すること。
たしかになあ。実践したい。

・安定は職能の中にある
ー社長の言葉。いい会社に入ったから、という時代じゃない。自分自身の実力を高めることでしか、安定できない。
サッカー部時代から思ってたこと。組織の中でどんな価値が出せるか、組織の外からはどう評価されるのか。自分の出している価値に対して敏感になるべき。今のバイト先でも、意識してきたし、これからも続けること。

7:2:1の法則
7割は実際の経験の中で学ぶ、2割は環境から学ぶ、1割は座学から学ぶ。ということで、自分がその職場でどれだけ打席に立てるのかと、周りの環境がどうかが大事。
ある仕事を打席と認識できるかどうかであって、どの会社だから多く立てるかという話ではない気がする。

・4:2:4の法則
同じセミナーでも、授業でも、学びは人によって違う。これは何を意味するかという話。4割は自分の姿勢、2割は講義の質、4割はその後実践するかどうか。
共感。自分も高校の授業なんて、0割しか生かせていなかったし。結局のところ、どの会社に入っても、どんな所属になっても、成長する人はするし、しない人はしないのだと思う。「目の前の出来事からの学びを大切にし、学びは行動でアウトプットしなさい」という話。ぼくであれば、今回の学びを今後の考え方や行動に生かせるかどうか。

・【成長への需要な要因】
①成長したいというマインド
②大きな仕事ができる環境
③意識の高い仲間
①は自分次第。②は諸説あるとして、意識の高い仲間がいる状況は、たしかに魅力的。

・【おすすめの軸】
①職能と創造的思考力がつくか
②価値観が合うか
③ビジョンが合うか
②③はすぐできることだし、ぼくも大事だと思う。①は正直よくわからない。どんな会社であれ、目の前のことを、「どう汎用的に生かすか」を考えることが大切だと認識してる。抽象化して考えるっていうのかな。A図書館でパソコンを使用して怒られた時に、「A図書館ではパソコンを使わない」と覚えるのではなくて、「初めての環境では、ルールを確認する」と覚えるようなイメージ。

・採用要件は、知性/信頼/情熱。
一長一短で身につくものでもなさそうなので、ある意味諦めつつ、長期的で地道な行動(その時々での目標達成に向けた行動)を続けたい。その過程にある自分が評価されるかどうかは、自分の問題ではない。

・挑戦する20代へ
そのつもり。能力のピークは25歳でくるという話も聞くし、20代で頑張らなければ、その後の飛躍はないと思う。学生の今やるべきことは「自分で目標を定め、それを達成すること」だと思うので、ぼくは今の目標である「TOEIC800点とマラソンのサブ3」を淡々と達成したい。就活でも目指す企業が定まったら、そこに向けて全力疾走したい。

Q.優秀だと思う人の特徴と、その人が具体的にしていることは?
A.チャレンジ量、努力。サービスをよくするために、面倒なこと(サービスへのFBをもらいに駆け回ったり、インターンに参加したり)でもいとわずにやる。
ぼくはイマイチ腹をくくれていないぬるい生活を送っているので、何かしら変えなきゃいけないなあと思ってる。一流の人は、呼吸する感じで努力してるだろうし。まずは、明日朝きちんと起きて、走り、英語の勉強をする。もし、そんなこともできないなら、夢を語る資格ないし、諦めような自分。

Q.軸を選定する上で、実際の就職活動でやっていたことは?
A.50社ほど見て回った。
上記の理由から、3月は見まくる月にする。

【配られた本からの学び】
11冊本読むこと
結構厳しいけれど、1日の中で無駄にしてる時間を考えたら、できると思う。1日の朝決意して、SNSアピールも駆使しつつ、こなしたい。

とうことで早速いくつか説明会に申し込みましたー。
明日はエネルギーを完読します。

広告を非表示にする