UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

「伝説の新人」を読みました。

今月末、サマーインターンに参加した企業の本選考があります。選考を受けるにあたり、インターン参加時に社長さんが勧めてくれた「伝説の新人」をいう本を再読しました。今後意識したいことを整理します。

【意識すること】
・手を上げてバッターボックスに立つこと
・相手の期待値を超えること
・借金してでもやりたいことに手をあげること
・目標を宣言し、公言し、追い込むこと
・相手が喜ぶかどうかを基準に、自らの行動すべてを見直すこと
・本を読み、それをアウトプットすること
・専門領域、担当に関する本を集中して読むこと


・手を上げてバッターボックスに立つこと
ー緊張する機会に果敢に挑戦していくこと。自分がやるのが当たり前で、それを挑戦とすら思わなくなる状態を目指したい。
11F活動の継続&バイト先での挑戦

・相手の期待値を超えること
ー相手が無意識に想定するレベルがある。それを超えろ、という話。以前プルデンシャル生命の方もおっしゃっていた、レベル1011の話(家電量販店の方の基本の立ち姿勢と、リッツカールトンのホテルのドアマンの基本の立ち姿勢は、どうだと思う?皆が想定するレベルは実は一緒。だからこそ、レベル11を意識することで頭一つ抜けられる、という話)と同じ。
TOEIC800点、サブ3、営業目標の達成

・借金してでもやりたいことに手をあげること
ー今の時期は経験を取りに行くべきだと思うし、今のアルバイトも第一目的がお金ではない。今後もやりたいことがあれば、金銭的な損得で考えずに、やる。

・目標を宣言し、公言し、追い込むこと
ーやっている通り。ただ、軽い気持ちでやってもリスクはある。目標言ってるだけ、となるから。言うからには達成する。

・相手が喜ぶかどうかを基準に、すべてを見直すこと
ーぼくの一番足りない点。親、兄弟、友人、同僚に対する言動を見直すこと。「人の立場に立って考えよう」一般論として覚えていたつもりだが、ほんとうに彼らの視点に立ち、具体的な行動を考え、実践する機会はほとんどなかった。
まずはバイト先で、帰り際に「何かできることありますか?」と聞く率を100%にする(逆になんで今までやらなかったのか。。。)

・本を読み、それをアウトプットすること
ーどんな形でもいいから、学んだことを発信しろ、とのこと。
こんな形でもいいから、とにかく発信する。

・専門領域、担当に関する本を集中して読むこと
ー就職が決まったら、その業界に関しての本を読もうと思う。今は教育にかかわっているのでそれ関連の本と、商社マンの日々を小説で読んでいるので続ける。

◾️ 感想
特に、相手が喜ぶかどうかを基準にすべてを見直す、は終わりなき旅だと思いました。伝説の新人への道は長い。

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