UZ通信

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おすすめテキストエディタ「Write」 ーword、evernote、メモ帳で文字をかく方必見

最近したexcellentな買い物の一つにテキストエディタの「Write」があります。この文章を綴っている、場所のことです。

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evernote、メモ帳などが、エディタの一例として挙げられますね。ぼくはもともと有料のエディターが存在することは知っていましたが、購入したことはありませんでした。「シンプルで使いやすいし同期されるし『メモ帳』で十分」そう思っていたからです。

ただ使ってみると、このエディタ「Write」がすごくいい!メモ帳よりずっといい!早く買えばよかった!と強く思ったので、今これを書いています。

なぜ買ったか?
ぼくはもともと有料のエディターが存在することは知っていましたが、購入したことはありませんでした。「シンプルで使いやすいし同期されるし『メモ帳』でいいよね」そう思っていたからです。

そんなぼくがエディタを買ったのは、2つ理由があります。

1つは、書くことへの抵抗とストレスを減らしたかったから。毎日文章を書くようになり、もしこの作業が少しでも効率的になったり、楽しくなったら、日々積み重なって相当効果あるなあと思うようになりました。

もう1つは昨年末から続けている「11F運動(1日に1つ、新しい挑戦をする)」における「1F」として購入しました。この運動は意図的に何か挑戦するように仕向けるのですが、毎日新しい挑戦をするのは難しい。ということで、1日の終わりにあわてて「新しいアプリ」や「コンビニの新商品」購入に逃げることもあって、その一例ということになります。

2つの理由をあわせると「試し半分の挑戦」といったところでしょうか。そんな経緯でこのテキストエディタを購入しました。

Writeのここがイイ!
全画面時のテキスト入力画面。多機能で有名なWriteですが、ぼくが好きな箇所はここに尽きます。

f:id:asobot8:20160202141513p:plain全画面に広がる白い壁に、淡々と並んでいく文字。
綺麗なフォントで真ん中に整列していく様は、ほんとうに美しい。

 

書くことへのストレスがないばかりか、文字が集まり文となり、文が連なり段落に、段落が並んで文章ができることが、ほんとうに楽しく感じます。書く量、ペースの上昇以上に、書くことの楽しさが5倍弱増加したことが嬉しいです。もうメモ帳には戻れない!

 

ということで、試し半分の挑戦は、大満足の結果に終わりました。

 

毎日使うものこそこだわるべきだし、こういったお金の使い方はいいですね。「Write」には他サービスとの連携や、編集においての可能性はかなりあるそうなので、これから少しずつ探求できたらと思います。

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