読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

アルバイトを「なぜ」続けているか

バイト

指導員としてのアルバイトをはじめてから4ヶ月が経ちます。最近は授業を持つほかに、電話対応やスケジュール作成といった事務作業や、教室に興味のある方への架電等、少しずつ多くの業務を担当しています。

アルバイトに限りませんが、就活や学業を含んだ全ての行動は「他にやりたいこと」との兼ね合いなので、いつまで続けさせていただくかはわかりません。

ただ、あと半年程はお世話になる予定です。
理由は「楽しいから」です。
分解すると次の3つの楽しさがあります。

①貢献実感からくる楽しさ
②成長実感からくる楽しさ
③人間関係からくる楽しさ

 

①貢献実感からくる楽しさ
これは「生徒の成長・親御さんの安心・教室の運営」の三者への貢献から感じることです。

最初の「生徒の成長」とは、種類も度合いも生徒ごとに異なりますが、言葉通りの意味です。うまく説明できるようになったり、忘れ物が少なくなったり、集団行動がとれるようになったり。

その姿をみた親御さんが嬉しそうにしていたり、涙したり、家庭での変化を教えてくださると「親御さんの安心」に貢献できていると感じ、ぼくも嬉しくなります。

「教室の運営」とは、教室がうまく機能するようにという点と、教室が収益を上げられるようにという2点です。

当日中にやるべきこと、翌日以降でもいいもの、自分がやるべきこと、社員さんがやるべきこと。これらの優先順位をつけて、教室がうまく回るように意識しています。(具体的には、誰でもできる掃除や印刷、電話対応は自分がやり、社員さんにしかできないことを社員さんにやってもらうよう意識している)

今特に力を入れているのは、電話での「体験誘導」です。誘導というと語弊が生まれそうですが、親御さんのお話を伺い、生徒さんの成長にお役に立てそうであれば、体験へ来ていただくよう促す仕事です。

営業なくして教室の運営もないので、自分のお電話でお客様に来ていただけるとやはり嬉しいです。


②成長実感からくる楽しさ
ぼくは人とコミュニケーションをとるのが苦手で、伝える力が低いです。自分の考えていることを論理立てて、伝えることが苦手なのです。

ただ、この仕事をはじめてから、人と話す機会が増えました。生徒や社員さんとのコミュニケーションで話す機会も多いし、何より毎回のFBが非常にいい機会となっています。

FB(フィードバック)とは、毎回の授業後に親御さんに対して「授業の狙いと内容、結果と今後の予定」を話すものです。
「今日は~を狙いに、123の3つをやりました。1は~、2は~、3は~。こうだったので、来週はこれを取り入れて、こうしていこうと思います。お家では~してくださるといいかと思います」
というような雰囲気です。

お客様に対しての話なので毎回が真剣勝負です。
ぼくは端的にわかりやすく伝えることを意識しており、少しずつよくなってきました。

伝える力が著しく低かったことを考えると、ここが一番成長したポイントであり、以前低いので頑張るべき部分でもあります。


③人間関係からくる楽しさ
一緒に働いている方は、暖かい方ばかりです。

ぼくが一番の新参者なのですが、すぐに(いじって)受け入れてくれました。業務に関しても適切に次のステップを用意し、できていれば認めてくれ、そうでない部分は指導してくださります。

一緒にいて楽しく、「彼らに貢献したい」と思える人に囲まれて働けるのはかなりラッキーですね。


ぼくは上記の3つの理由からバイトを続けています(というより書きながら整理しました)。

2番目の成長実感は、ここで働く目的からきているのでこれを機にもう一度考え、「なんのために」続けているかを今一度意識してみます。

https://www.instagram.com/p/9hVTmJtxWD/

【15-11-1 大井町】「11月」11月!快晴!

広告を非表示にする