UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

1日30秒やる意味

「できたら30分、無理なら30秒」

これは予備校界のカリスマである安河内先生が、英語学習に関するアドバイスとしておっしゃっていたことです。

allabout.co.jp

これを聞いた時「30秒勉強することに意味ないでしょ、効果ないよ」そう思っていました。

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今、僕は営業時間が残り20分でもジムに行くし、家までの距離が残り数十mでもラジオを聞きます。

寸暇を惜しんで努力しているのではなく、「少しだけでもやる意味」を理解したいうことです。数秒でもやることで最終的な努力の総量が増え、結果につながるからです。

「1日30分」と言われたら「無理だよやらないよ~」となりますが、「1日30秒」と言われると始める気になります。

実際始めると30秒で終わることもなく、5~10分ほどできたりもします。30分を目指して1秒もやらないのとは大違いですね。

さらにいえば、「少しでもやる」ことが自分の意識を目標へと向かわせます。

マラソンでいえば、少し走ることで「自分が3月13日(日)の板橋Cityマラソンで、3時間切りを目指しているんだ」と意識でき、それが食事や睡眠にもつながります。

たった数十秒を意識することでレバレッジが効いて時間以上の効果をもたらすから、毎日やることは意味あるよねという話です。

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【田町】「今日も今日とて」昨日に続き今日も港区トレーニングセンターで走りました。トレッドミルというランニングマシンで走っていると「あー自分ハムスターだ」という気になれます。初めてやったエアロビクスがとても面白かった。

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