読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

「今の自分を支える出来事」を僕も考えてみた

雑感

社会人の方のお話を伺う中で「今の自分を支える出来事」を耳にすることがあります。
今まではその話をふんふん聞いていたのですが、先日ふと「これ今の自分にもあるよな!」と思いつきました。

22年間の人生で印象的な経験は幾つかしているし、結果を出した人だけが語る権利を得る高尚なテーマでもないからです。

3才のときは、ご飯に文句を言いお母さんに叱られた経験。
5才のときは、祖母に「ゆうちゃんはできる」と励まされた経験。
7才のときは、遠征先の試合で相手に抜かれまくり、コーチに帰れと言われた経験。

これらの経験は「その後の行動とセット」で今の自分を支えているし、当時の自分にしたら「今の自分を支える出来事」として、胸を張って語れたことばかりです。

年を重ねるにつれ変わっていく「今の自分を支える出来事」をその時々で意識することで、苦しくても頑張れたり、謙虚な気持ちになれたりするので、定期的に考えるといいと思いました。(僕は来年また考えてみます)

なお今の僕を支える出来事は中学生時代のサッカー部の顧問に、
「自分に負けるな」
と言われたことです。

ラントレーニング前にぽろっと言われたことだし、全体に向けての発言だったのですが、僕には響きました。それ以来、自分の勝ち所では相対的にも絶対的にも負けないように努めています。

・中学校時は体力
・高校時は左足のキック
・浪人時は世界史

今は自分で決めた毎日のルーティン(①予定を立てる②それを口にする)をパワフルに実践することを決めているので、そこに「自分に負けるな」精神を持って続けます。

広告を非表示にする