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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

S.A.L.での学び ー2年8ヶ月所属した学生団体を引退しました。

サークル

昨年11月にS.A.L.を引退しました。
S.A.L.に入部したのは2013年4月のことなので、2年8ヶ月所属したことになります。

ここでの学びをかっこよく、知的にまとめたかったのですが、上手くいきませんでした。学びが多すぎたからか、少なすぎたからか、抽象的だったからなのか、具体的すぎたからなのか。とにかくうまくまとめることができなかったので、最も普遍的な学びを1つだけ記します。


S.A.L.での学び
=やるか、やらないか。

 

以上です。

できたこと、できなかったこと。
うまくいったこと、いかなかったこと。

それを分けたのは、挑戦したかどうか、行動したかどうか、つまり「やったかどうか」でした。

環境がどうとか、時間がどうとか、周りがどうとか、タスクがどうとかは意志の前には全く関係なかったし、結局は「決めの問題」でした。

やるか、やらないか。

自分がやると決めて熱意を持って動けばできたし、その覚悟がなければ相応の結果におわりました。各会議も、WSも、スタツアも、プロジェクトも、全部そうでした。

これがS.A.L.での学びです。

限られた人生で、限られた学生生活で、限られた1年、1ヶ月、1日、1時間で全てをやることができません。

だからこそ、自分の頭で考え、やると決めたことは、覚悟を持ってやること。

決めるのに時間がかかりすぎるのはよくないし、
行動する中で柔軟に戦略は変わるけれど、
基本姿勢としてこれを肝に銘じて生きていきます。

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↑全体写真

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↑6期

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↑僕が所属した企画局。僕以外で撮ってますね。

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