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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

静岡遠征 ー帰省の目的

雑感

31日、1日と静岡県富士・富士宮市にある祖父母の家を訪ねました。僕の家では年末年始は祖父母の家で過ごす習慣があるので、僕の実家はこちらという印象を持っています。

祖父母の家に帰る理由を「習慣だから」と言ってしまえばその通りですが、なぜこの習慣ができたのかと考えると、3つ理由が挙げられます。

1つは親戚一同と顔を合わせるため。特に何を話すわけでもないものの、顔を見ることでお互い安心するし、元気にやっていることがわかります。自分の姿をみせると同時に親戚の様子を知るために、帰っています。

2つ目はお墓参りをするため。もう亡くなった親戚もいます。僕にとって彼らの存在は大きく、彼らなくして僕の人生はありませんでした。お墓掃除をしながらこの一年に感謝すると、気持ちがピリっとし、ちゃんと生きよう(=やりたいことを一生懸命やろう)と思えます。

3つ目は自分自身を捉え直すため。親族と顔を合わせること、お墓参りをすることに関連しますが、帰省は自分自身を見つめ直すきっかけになります。

世代を超えた親戚と会うことで、「先祖代々縦のつながりあっての自分」「親戚一同横のつながりあっての自分」を意識できるからです。

親が帰るから、お年玉をもらえるから、泊まる場所がないから、と理由は他にも挙げられますが、上記の理由から帰省しています。

 

行事だから、習慣だからと片付けるのは簡単だし、僕があげた理由も当たり前かもしれません。それでも、なんとなく意識するのと明確に意識するのは違うので、こういったことは「頻繁にさらっと」考えるようにします。

次に帰るのは、就職活動と前期試験を終えた8月でしょう。
その際、彼らに胸を張って会えるよう、全力疾走で頑張ります。

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