UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

2016年の大目標=目標を意識し続けること

1年の初めに目標を掲げる意味はすごくあるので、今年も掲げます。今年はそれを声に出して読みます。想いを綴り、毎日意識すれば、実際に達成できる確率が上がると感じるからです。

「努力しても勝てないことはある。しかし、勝ったチームは努力している」

この話に近いかもしれません。夢や目標を持っても叶えられないことはあるけれど、叶えようと思わなければ叶わない。

極めて当たり前のことですが、真理だとも思います。

そもそも夢を掲げる人は全体の4分の1くらいで、それを紙に書き出す人はその4分の1くらいで、それを声に出す人はその4分の1くらいで、、、(割合は定かじゃないけれど)、夢を叶える確率が高いのは「声に出している人」でしょう。

僕はといえば夢を掲げて、紙に書き出す所まではやってきたけれど、毎日声に出し、意識し続けたことはありません。

淡々と自分を律し行動できる人がカッコイイと思うものの、声に出すことで意識を目標達成に向かわせ、行動する確率が高まるのなら、この原理を使うことにためらいはないので、試してみます。

2016年の目標は幾つかあるので、譲れない要素、絶対にやりたいこと、欲しいものを僕自身が常に意識し続ける仕組みを作っていきます。

具体的には、10年後の目標、3年後の目標、1年後の目標、3ヶ月後の目標、1ヶ月後の目標、1週間後の目標のもと、1日の予定を立て、それを声に出し、行動します。

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