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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

S.A.L.引退へ ー残り14日間でやること5つ

サークル

今月28日(土)の総会をもって、S.A.L.を引退します。引退前になると「もう後輩の時代だから」と隠遁生活に入る人が多いですが、僕はまだ(というより今になって)全力でやっています。僕の代の問題は僕が解決すべきだし、できることをやりきりたいと思うからです。

権限だけ握っておきながら気持ちのない上司は諸悪の根源だと思うし、黙って引退を待つレームダックにならないよう、同期にも伝えています。

さて、今後も続いていくS.A.L.に対して、残りの期間で何ができるのか。先月すでに同様のエントリーをあげましたが、少し状況も変わったので、再度行動リストを掲げます。


尚、S.A.L.の活動1つに絞って注力し始めた先月から今日までの日々は、とても充実していました。

やはり真剣に取り組めば取り組むほど楽しくなっていく様です。大変だし面倒なことも多いけれど、貢献している感覚、やりきっている感覚が楽しいから。「何かに一生懸命取り組む楽しさを感じ、楽しさを感じている自分を俯瞰的に認識すること」は社会に出る前に、通過儀礼レベルの重要性を持っているんじゃないかな。

残りの期間を精一杯頑張りたい、全力を尽くしたい、やれるだけやりたい。心意気としてはこんな感じですが、形容詞は置いといて、具体的に何をやるのかをあげていきます。

【14日間でやること】
①全体会議WSを開催
②第3回プロジェクトPC会を開催
③Arugoa記事執筆
④6期インタビューの一覧を全体に共有する
⑤日吉会議に参加する

 

①全体会議WSを開催(11/28)
全体会議(という団体メンバー全員が集まる場所)は、事務作業に終始しており、圧倒的に楽しさが足りません。僕はそこに対し、主体的に参加でき、自分の考えを磨くことができ、世界の事象に興味を広げる機会を作れるWSを、28日(土)の会議で実施します。

②第3回プロジェクトPC会を開催(11/28)
プロジェクトの引き継ぎは永遠の課題です。どんな形で引き継ぐにしろ、目的意識が曖昧になる、目標がなくなる、メンバーの規律が保てなくなる等の課題はあるので、そこに対して手を打ちます。その一つが、新旧プロジェクトPCでの話し合い。どんなこの一年で何をやってきて、どこを課題に感じているか。次の一年は何を目的に、どんなことに注意しながら進んでいくか。それらを話し合う場所にします。

③Arugoa記事執筆(~11/28)
これは2年前に始めた自分のプロジェクトなのですが、完全に失敗しました。コンセプト設計が甘く、自発的に参加したいメディアにできなかったからです。僕の力不足でした。ただ、団体として欠如しているインプットの補完場所として、僕はやりきって終わります。

④6期インタビューの一覧を全体に共有する(11/14)
先月25日から今月5日にかけ、同期全員にインタビューを行いました。一対一でこの団体の良い点・悪い点・改善案等を話すためです。アンケートではなくインタビューにした理由は、直接の方が情報を深く大量に得られるからで、その効果はかなりあったと思います。
この内容は11月7日のプロジェクトPC会と全体の話し合いで既に活用しましたが、それ以外の取り組みに生かすためにも、まとめて早い段階で共有します。後輩としても6期に話を聞けるチャンスは、引退前の方が多いだろうし。

⑤日吉会議に参加する(11/18、25)
最後は日吉会議に参加するというもの。この場所の目的、存在意義はあり、大切だと思うので、一メンバーとして参加します。

 

以上の5つを実施、行動します。ただやっても仕方ないので、目的を見失わずに内容を詰めていきます。

僕が最後にやるべきは、全体に呼びかけることでも、助けを請うことでもありません。淡々と行動を重ねることです。


14日間、愚直に取り組んでいきます。

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