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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

塾講師の仕事、始めました② ー選んだ理由は、教育に興味があり、姿勢に共感したから。

バイト

先月からLITALICO大井町教室で、働いています。ここの仕事に応募した理由は、2つあります。1つは「姿勢に共感した」からで、もう1つは「教育の現状をみたい」からです。

 

1つ目の「姿勢に共感した」とは、LITALICOの理念と事業内容に共感したということです。LITALICOは、「障害は社会の側にある」という理念を掲げています。これは、一見社会側を変えようという発想に見えますし、実際、学校や行政といった社会へのアプローチはしています。しかし、今のLITALICOは、教育事業を通じての、障害をなくす取り組みに注力しています。

うまく言葉で伝えられなくても、書いて伝えることはできる子や、字を読むのは苦手だけど、耳から学ぶことは得意な子。彼らの特性を伸ばし、活用できるレベルに引き上げることで、障害を減らす取り組みをしています。

僕は、既存の教育や学校制度に不満を述べるだけでなく、教育という自らの事業を通じて障害をなくそうとするLITALICOの姿勢に共感し、携わりたいと思いました。

 

2つ目の「教育の現状をみたい」というのは、現在の教育現場では、どのような講師とどのような生徒で、どのような教育が行われているか、を見たかったということです。

僕自身、将来教育に携わりたい気持ちがあります。教育は大事だと考えていて、現状の教育に課題を感じていて、自分もかなり興味があるので関わりたい、という自然な流れです。

そこで現在の教育現場では、どのような授業が行われていて、どんな子どもがいるのかを知る必要があると感じました。今のLITALICOでは、比較的最先端の教育(1人ひとりに合った教育)が行われています。ここで感じる課題は、おそらく少し先の教育の課題でしょう。

LITALICOで働き、力を尽くす中で、何が現状のネックなのか、を身を持って知りたいです。

以上の2つの理由から、僕はLITALICOに入りました。

生徒と親御さんに寄り添い、結果を出すのは当たり前。

その上で、学べることをできるだけ吸収していきます。