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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

S.A.L.引退までの取り組み ーミッションステートメント、完成しました。

サークル

9月から10月にかけて、ずっともやもやしていた自分であるが、7つの習慣、絶対内定のワークを経て、少しずつ視界が開けてきた。どんな人間になり、何を大事にして毎日を送りたいかをまとめた、「ミッションステートメント」も先ほど完成した。

どちらの本も、書いてある文言の理解に努めるほどに、自分の至らなさを痛切に感じ、苦しい自己分析の日々が続いた。全て自業自得といえばそれまでだが、その苦しさ故に、自分と向き合うには、しかるべきタイミングとその必要性が鍵になる。

自分の場合は、インターン後、就職活動前、親戚の法事、イーロンマスクの存在認知、シェアハウスプレッシャーといった要因が重なり、自分と向き合うことができた。合計100時間以上かかったが、今すごくスッキリしているし、やってよかった。

ミッションステートメントに関して言えば、今後大事にしたい「想い」は、変わらないと思うが、文言は磨いていきたい。適切かつ簡潔な言葉はよくあるものだし、今の文章は少し幼いから。

ただ、どんな文章にしろ納得できる自分のミッションステートメントが完成したことが大事。毎日見返し、志を意識し続けて生きたい。

尚、現時点でやりたいことにプライオリティをつけた所、今取り組むべきは、所属する学生団体、S.A.L.の活動であると結論づいた。この2年間は特に、やるべきと感じたことはその瞬間に取り組んできたが、どこか満足し、ここまででいいやと思っている部分があった。


恥ずかしいし悔しいが、ここで気付けてよかったとも思う。今ならまだ、頑張れる余地があるから。他のメンバーに対する接し方、自分自身が活動に取り組む姿勢を今一度改め、11月28日(土)、引退までの38日間をやりきりたい。


【具体的にやること】
①各会議の共通認識をつくる
ー全体会議、日吉会議、局会議、学年別会議とあるが、それぞれの目的、あり方は年々曖昧になってきている。参加人数が少ないことは問題なのか、問題だとしたら、何が原因なのか、打ち手は何か等を皆で考えるWSをやる。
→今日、和穂ちゃんと三田ギリシャゾーンで会談。11月7日、全体会議時に実施。

②各プロジェクトの存続or廃止をはっきりする
ー存続、廃止を曖昧にしない。引き継ぐ場合は、今後何を大切にし、どのような活動をしていくか、メンバーが理解した上で引き継げるように。
→11月7日、PC会開催時に実施。


③予算配分の共通認識をつくる
ー皆が納得できる配分方法を考える。その議論を通じて、予算に対する共通認識をもつ。
→10月中に候補案をfacebookにupし、意見を募る。11月7日、必要に応じて、全体会議時に実施。

④共有方法を考える
ー特に局・プロジェクトにおいて、お互いが何をやっているのか、わかりづらい。局マネジメントをつける、局広報をつくる等。
→11月7日、執行部会議時に実施。

⑤引き継ぎの仕組みづくり
ーお世話になった企業、他団体、個人等の名簿が引き継がれるような仕組みを作りたい。
→11月7日、Dropbox活用方法も含め、執行部会議時に実施。

⑥Arugoa最終決戦
ーメンバーで納得できるゴールを認識し、そこに向かって取り組む。ゴールは10月中に決め、自分のS.A.L.lifeをかけて実行する。
→今日、全メンバーに対して連絡。全員と話し、目標を共有する。

上記活動以外にも、プログラミングや読書、マラソンにも取り組むので、ブログの更新頻度はかなり落ちると思われる。

 

ただ、これをやりきれば、11月28日(土)の総会は晴れやかな気持ちで引退できるだろうし、ミッションに生きる自分の最初の取り組みとして、チャレンジしたい。

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人生は続く。