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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

1ヶ月半ぶりの再会 ーインターン経験の共有と自分の今後

インターン

9月22日の日記。

楽天インターンで同じグループだった2人とご飯を食べた。会合の目的は、近況報告と他のサマーインターンの共有である。楽天以降に参加したインターンに関してやその会社の雰囲気、終わってから考えた自分の進路と取り組みについて共有した。


その後に参加したインターンは3人合わせて、保険会社、外資系銀行、日経銀行、公的機関、ITベンチャーと多岐にわたる。

日程的にも選考的にも、全てのインターンに参加することはできない以上、信頼できる友達から話を聞ける機会はありがたかった。2人の話は非常に参考になったし、インターンに参加する1番のメリットは、他の学生と出会えることだと改めて感じた。

選考を含めてこの3ヶ月間考えたことと、今日の2人の話を受けて、自分の進みたくない方向はいくつか決まりつつある。進みたい方向は未だ定かではないが、何もわからなかった6月に比べると大きな進歩だと言える。

今後まず僕がやるべきことは、再び自分と向き合うこと。自分自身が社会に対し、どんな価値を発揮し、どうお役に立ちたいか。5月に1度取り組んだ「絶対内定」を利用し、9月中に目標を仮決めする。(その後それに合った業界、業種、会社はどこか調べる。OB訪問に行き、実際にお会いして話し、最終的な志望を確定)

ただ、こんなことを書いておいてあれだが、就活だけをダラダラやっていても仕方ない。来年の8月まで続くと考えると、1年間という長丁場だし、あくまで自分のなりたい姿に近づく行動の方が大事だと思うから。

それに就職は自分が望めば入れる訳ではなく、相手ありきのことでもある。どんなに業界研究をし、入りたい会社を決めても、選ばれる実力がなければ結局入れない。合わない会社にはそもそも受からないだろうし、全部断られたらまたその時考えればいい。

今は、未来を描きつつも今を楽しみ、自分を高めることに集中したい。

年内にまた会おうという話になった。次は2人以上に刺激を与えられるよう、頑張りたい。

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