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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

「テルマエ・ロマエ」ーはじめてのNetflix

遊び

DMM英会話の講師には、世界60カ国、様々な国籍の先生がいます。一番多いのはフィリピン人で、全体の半数近くを占めており、次に多いのはセルビア、3番目はボスニア・ヘルツェゴビナと続きます。

東欧は馴染みのない地域ですし、英会話講師がビジネスとして盛んな地域という認識もなかったので、これらの国が上位に来ていることに驚きました。と同時に自分が話せさえすれば、色々な国の話が聞けることが一つのモチベーションになっています。

昨日はルーマニアの先生と話しました。これを思い出したのは映画を鑑賞し、以下の記事を書いた後だったのですが、そういえば「ルーマニアってローマと関係ありますよね」と話したことが、サブミナル効果をもたらしたのかもしれません。

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「テルマエ・ロマエ」という映画を観ました。
もう既に地上波でも公開されているので、知っている方も多いかもしれません。

この映画は、古代ローマ時代の浴場と現代日本の風呂文化がテーマの作品です。話の大筋は、古代ローマの浴場設計士、ルシウスが現代の日本にタイムスリップし、そこで知った技術やアイデアをローマ時代の温泉施設に反映させていく、というものです。

日本にタイムスリップしてくるルシウスが、温泉卵やフルーツ牛乳といった馴染みのない食べ物や治癒や毒消しなどの温泉による効用、ウォシュレットをはじめとする現代の技術に驚く様が、コメディタッチで描かれてる様が面白かったです。

また、登場した皇帝や時代背景の設定が史実に基づいていることが、この作品に変なリアリティをもたらしており、ただのフィクションとは一味違った印象を受けました。古代ローマか温泉が好きな方、受験勉強に嫌気が差した世界史選択の方におすすめです。

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ローマ時代の五賢帝は、最後のマルクスアントニウスアウレリウスだけは当たり前すぎるから別で、それ以前の4人を「ネル・トラ・ハドリ・ニウスピウス」と覚えました。

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