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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

「読書は『アウトプット』99%」 ー書評、始めました。

書評ブログを始めました。これを書いていて、「日本人の中だと英語力より国語力の方が個人差があるのでは」と思いました。しかも、その「差」は上の人は会話の中で感じ、僕には気づかない厳しいタイプの「差」ではないかと思いました。今後、本を読み、アウトプットすることで、日本語力の向上を図りたいです。

 

・題名:「読書は『アウトプット』が99%」 

www.amazon.co.jp

・著者:藤井 孝一さん

www.kfujii.com

・オススメ度:***(5個中)
ーそもそもイイと思った本しか読まないので、インフレが起きると思われます。


1、3文要約
2、ポイント→どう活かすか
3、こんな人にオススメ


1、3文要約
「本は読むだけでなく、アウトプットして初めて他人と自分のためになる」ということです。
具体的なアウトプットの方法には「話す・書く・行動する」の3つがあり、実際に「友達に話す、SNSで発信する、10%でも実践する」等の行動を読後にとるかどうかが成功のカギとなります。
大量の本を読み、アウトプットする流れをルーチン化することで、「自分の頭で考える」下地ができるはずです。

 

2、具体的なポイント→どう活かすか
・本を読んだら、アウトプットすること
→ブログで発信する。

・書評は「何が書いてあったか」「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」の3つを柱にフォーマットを作成する
→基本的には同じスタイル。「3文要約」「具体的なポイント→どう活かすか」「こんな人にオススメ」。

・大量に、同時に読むこと
→1日1冊を目安に。googleカレンダー上で、毎日の読書時間を確保。

3、こんな人におすすめ

・本をどのように選び、どう読めばいいかわからない人

・本を読むだけで満足してしまう人

・アウトプットの重要性を理解しつつも、その具体的な方法がわからない人

 

初めての書評を読んでいただき、ありがとうございました。
端的に重要項目をまとめることが難しく、3時間かかりました。サマリーを掴み、要約する力は課題認識している(3時間で9倍は強まった)部分なので、地道に磨いて参ります。繰り返す中で質もスピードも向上するタイプの力なので、あとは続けるだけですね。

 

 

雨はやみ、朝がきた。

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