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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

小・中学生と自分へのメッセージ

初めてブログをスマホで書いている。昨日見たニュースによると、アイフォーンのフリック入力の方が、パソコンのタイピングより早い強者がいるらしいが、どれ位の速度だろう。一般的に女性の方がスマホ操作が早いイメージだけど、男女差はあるのかな。今思ったけど、僕はたまに、「アイフォーン」を「スマホ」の意味で使う。これだけアイフォーン人気が高い日本ならではだと思うんだけど、ある国や地域、集団内で、商品名が総称として機能する現象(バンドエイド、ジッポー、宅急便等)は商標命名者冥利につきるだろうな。

昨日シェアメイトが帰省から帰ってきて、地元の話をしてくれた。立ち入った話はしないものの、全く関心がないわけでもなく、ゆるい関係が心地いい。

人と一定以上仲良くなると楽しいことは増えるけど、疲れることも多い。相手に勝手に期待し、勝手にがっかりする自分にがっかりすることも出てくるし。

だからといって話し相手が居ないのは寂しかったりするし、ある程度ゆるい繋がりを複数持つことは気持ちをラクに保つ上で大切なことだと思う。

シェアハウスに住んでからこれを実感したのだけど、phaさんの「持たない幸福論」という本にも、全く同じような話が載っていて、とても共感した。住む場所や、参加するコミュニティ、好きな仕事を選べるのは、本当に素晴らしい。

夏休み最終日付近は自殺者が多いと聞いた。その気持ちをわかるとは言えないけど、子供の世界は狭いし苦しかった記憶がある。

転職するみたいに転校するわけにもいかないし、サークルみたいにたまに登校という訳にもいかないし。親もうるさかったりしたら本当に逃げ場がない。

学習の方法は人それぞれだし、人とうまくやれるかも、得意な科目も違うんだし、今の学校制度ってもう少し変えられないのかな。具体案を考えるほど、強く思ってるわけじゃないから、偉そうなことは言えないけど。

まぁとにかく小学生や中学生に吹き込まれるメッセージに、「大人は苦しい。子供はラクだ」みたいなものがあるけど、これは今の所全くの、100%の逆だから、苦しいのは今だけだと思って一旦大学生になって欲しいなと思う。

といっても大学生になってなお、鬱な気分になることもあるけど、忙しくしたり、必死に生きたり、本を読むことで克服できる。

何とか大学生になったら「ノルウェイの森」や「心はあなたのもとに」や「三四郎」や「人間失格」や「シャンタラム」や「深夜特急」や先ほど紹介した「持たない幸福論」や「坂爪圭吾さんのブログ」を読んだりして、あー自分も生きててもいいかな、と前向きな気持ちで人生を楽しもうとして欲しい。


最終的に小中学生に向けた謎のメッセージみたいになったけど、これは自分へのメッセージです。

レバレジーズインターン、社長や社員さんとのレベルの差がありすぎて、絶望的な気持ちになりました。

ただ、現時点で社会人と差があるのは当たり前だし、まずは素直に頂いたアドバイスに従い、一つずつやってくだけですね。

その一つ一つはまた明日書こう
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