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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

ボヤージュグループ三次選考 ー成長とは何か

インターン

毎日30分程ブログを書く時間を作っているのですが、更新に至らない日が続きました。その理由としては、「無理に更新しなくてもいいや」と思って、時間を設けていながらも自分に対するプレッシャーが弱いからです。

 

ただ、やりたいことを全部やるには時間効率を上げざるを得ないし、脳科学者の茂木先生も自分にプレッシャーをかけることで成長すると言っていたし、30分での更新は至上命令として、マストの目標値にします。

 

昨日は、ボヤージュグループの三次選考を受けてきました。選考の内容は、30分の面接*2と適性検査です。面接内容は、なぜこのインターンを志望したのか、学生時代に頑張ったこと等一般的な内容を、2人の社員さんに30分ずつ話しました。適性検査は、性格アンケートとお絵描きが課されました。

 

面接官は経験豊富かつ、面白い遍歴をお持ちの社員さんで、何を考えて会社に入ったのか、今後どんなことに取り組んでいきたいか等、興味深かったです。(1人の社員さんが美大出身だと聞いたので、その後の適性検査で絵を描くのは少し嫌だった)

 

今日の面接で印象に残った質問があって、それは「河西君にとって、成長するってどういうこと?」というもの。頭の回転が速い人であれば、即座に自分の考えを言語化し、述べることができると思いますが、僕にはできません。そのため、普段から意識していない事柄を触れられると、返答まで時間がかかってしまいます。(たしかに、「成長したい」と言っている学生が、自分の中で「成長」を定義していなければ、何言ってんだこいつってなる)

 

昨日はきちんと答えられませんでしたが、自分にとって成長は2つあります。

 

1つは、「当たり前レベルが上がること」

ーブログを書く時間が速くなって、5分で1本が当たり前になっていることにふと気づく瞬間は(いつくるかは不明)、成長したことを実感するでしょう。また、当たり前レベルの高い環境に入って、スタンスや考え方、作品一つ一つの完成度、等が知らず知らずのうちに上がることも成長だと考えます。(例えば、Bチームしか知らなかった選手が、Aチームの当たり前に触れ、スパイクを磨くようになったり、トレーニングへの取り組みを改めたり、食事にも気を使うようになるのは、成長だと思う)

 

もう1つは、「シュミレーション能力の向上」

ーこれは上の内容とかぶる部分もありますが、ドワンゴの川上さんがおっしゃっていた、天才の定義から考えたこと。経験を積む中で、ビジネスアイデアの仮説精度が上がったり、観客の反応をシュミレーションし、スピーチ内容を面白く変えられるようになることも成長といえるでしょう。(数学の試験で、頭に手が追いつかない時があるように、解答までのシュミレーションが頭の中で素早くなされるようになることは、成長だと思う)

 

上記の2つが今の所の自分にとっての「成長」です。ただ、2つ目の目標は若干抽象的だし、これは特定の分野で経験を積み重ねた、「結果としての成長」だと思うので、1つ目の「当たり前レベルの上昇」を意識していきます。

具体的には、インターンに参加して優秀な学生や社会人の方に触れ、彼らの当たり前に慣れ、自分の行動に反映させていきます。

 

 

たぶん、僕が成長するにつれて、成長の定義も変わるんだろうな。

 

 

 

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