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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

鈍行列車の旅ー渋谷~新白河 長距離鈍行列車はグリーン車で

サークル

お盆休み前のこの時期、所属する団体の夏キャンプがある。今年は今日から2泊3日の日程で福島の新白河周辺で行われ、朝の集合時刻は8時30分となっていた。moriと僕は昨晩シーシャで終電まで過ごしたせいか、時間通りに到着できず、先に出発したバスを追って電車で向うことになった。

 

電車でのキャッチアップ方法は2つあって、1つは新幹線でビューン 、もう1つは在来線でテクテク。キャンプ会場の最寄り駅は新白河という新幹線停車駅なので、所要時間2時間の前者も有力だが、これだと6000円程かかる。一方後者は、3500円程で行くことができるが、4時間かかる。一長一短であるがどうせ時間を使うなら、作業なりなんなりにまとまった時間を取ろうということで、在来線での旅をとった。

 

僕は今後の一人旅を見越して青春18切符を購入(2350円/日)し、浮いた1000円でグリーン券もとった(実際は浮いてないし、一時的な出費は上がってる)。グリーン券は距離と価格の相関関係が小さく、遠ければ遠い程お得になっている。武蔵小杉~津田沼だと乗車1時間で700円程(だった気がする)だけど、渋谷~黒磯(新白河の少し手前)だと乗車3時間で980円(だった)というように。

 

そんなわけで今、快適な新幹線席での時間を過ごしている。これだと3350円と普通乗車券の通常運賃と同じ価格で、はるかに快適な旅を送ることができる。この席だとパソコンが開けるから、ブログも書けるしプログラミングもできるし、寝れるし最高だと思う。

 

長距離移動の際は、ぜひ鈍行列車×グリーン車を使ってみてください。

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じゃあただの鈍行列車が退屈かというと、全然そんなこともなくて、ぼんやり外の景色を眺める時間は贅沢だと思うし、パソコンが開けないことで、本を読む時間や音楽を聴く時間に充てられる。何かをできない時間は、実は貴重だったりして、スマホの電池が切れた時や低速度でネットサーフィンできない時は、意外に他の時間に使えてよかったりする。

 

 

 

まあなんていうか普通にバス乗りたかった

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