UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

テックキャンプ キックオフイベント

テックキャンプ第9期のキックオフイベントに参加しました。会場は渋谷マークシティCAのオフィス。会場に入ると合計100人程の男性と5人の女性が座っていました(男女比9.5対0.5)。このイベントは強制参加ではないので、実際はもっと多くの同期がいることになります。

 

イベントは、プログラムの説明→卒業生の話→懇親会という流れでした。説明を要約すると「苦しいが頑張れば道は開ける」。卒業生の話を要約すると「苦しいが頑張れば道は開ける」。懇親会ではテックキャンプ創業者の眞子さんからこの商材に至るまでの苦労だったり、イギリスの大学に通い夏の間だけ帰国している人の話を聞けて、楽しい時間でした。

 

かなり時間を割く(3時間/日)スクールなので、学生ばかりかと思っていたら、社会人の方もかなりいました。起業を見据えてMBAスクールに通っており、「スクールの夏休みプログラミングを習おうと思って」(その姿勢を習おうと思った)という人や、大学の授業でプログラミングが始まる前に触れておこうと考えた人等、参加理由は色々でした。

 

僕がテックキャンプに通う理由は以下の3つです。

1つ目は、純粋な好奇心から。新聞でも雑誌でもwebニュースでもなんでも新しいことを知ることは楽しいし、何にでも(ある程度)興味を持つ傾向のある自分にとって、プログラミングもその中の一つだった。自分の書いたコードによって、web上でページが変化していく様はなんだか魔法みたいだし、書けたらカッコイイなというのもある。

 

2つ目は、創りたいサービスがあるから。プログラミングを習得することで、自分でサービスのプロトタイプを創りたいと思い、学ぶことにした。作業を人にお願いするにしろ、指示を出せるレベルの知識は必要だし。

 

3つ目は、きちんと習得するため。プログラミングを学ぶ方法なら独学でも授業でも、他のスクールもある。ただ、上のような目的意識を持っていたとしても、意志の力だけで自分を律し、学ぶことはなかなか難しい(人間だし)。だからこそ、毎週進捗状況が可視化され甘えが許されない環境で、メンターにいつでも聞ける仕組みが整っているテックキャンプを選んだ。環境に左右される時点で甘いかもしれないが、自分が力を発揮できる環境を理解し、その環境に飛び込む方が手っ取り早いので、ここで頑張りたい。

 

理由をはっきりさせる理由は、苦しい時に立ち返る場所を作るため。上の3つを言い換えると、知的好奇心を満たすため、人と自分と社会を幸せにするサービスを作るため、自分にもできるという達成感を味わうため、にテックキャンプに行ってきます。やりきって、9月9日には今日の自分に感謝したい。

 

 

苦しさに耐えられるかな

広告を非表示にする