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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

プレ引退式〜あと4ヶ月でやること

サークル

僕が所属する学生団体は1~3年が所属していて、通常3年の11月に引退を迎える。しかし留学する人は9月からの学期始めに合わせて日本を発つため、少し早い8月に引退となる。6期(僕の代)からは7人が先に引退ということで、彼らの送別会が今日開かれた。

 

2年半一緒に活動してきた彼らがいなくなることを想像すると、少し寂しい。ただ、まだあまり実感はない。渡航まで時間のある人が多いし、実際に会う機会もあるからだろう。だから今日の送別会は、どちらかといえば、自分に残された時間を意識する機会となった。

 

僕にはあと4ヶ月残されている。小学3年生であれば4ヶ月あればめちゃくちゃサッカーが上達するし、ダイエットに成功した中年男性からするとリバウンドするには十分な時間。残り4ヶ月の時点から大学受験の勉強を始めるのは厳しいけれど、高校受験なら間に合わないこともないだろう。と、まあその程度の時間。

 

自分がやるべきこと3つ。

 

1つ。今の団体を捉え直す。なぜやっているのか、本当に今の体制いいか、会議はどんな進め方がいいか、誰が何をするべきか。最近、目の前の問題には取り組んではきたものの、大局的な視点を持てていなかった。今一度それぞれの組織や会議の意味を考え、団体と自分の目的意識を明確にしたい。

上記の目的達成のために、団体を客観的に見る努力と、第三者の意見を聞く努力をする。もし僕がこの団体に何の関係のない人間であれば、どんな点に問題を感じ、どこを伸ばし、何に注力すべきとアドバイスするか。1、2年生時の自分だったら、何を思っていて、どうしたかったのか。過去を振り返りつつ、今の12年生と積極的に話す中で、やるべきことを考えていきたい。

 

2つ。プロジェクトの活動。国際問題を考えることは、基本的に面倒なことだし、関心が持てない人も多いと思う。ただ関心を持つパターンも確実にあって、面白いor友達が関係している、時、それが起きると思う。一大学生の自分がきちんと学び、誠実に知ろうとすることが、関心の輪を広げる契機となりうるから、それを実践する。これは引退後もできることだし、続けていく。

上記の目的達成のために、一旦9日にmori氏と会う。そこで溜まったコンテンツのリリースと、今後の時間の配分を考える。

 

3つ。安定した執行部作り。というとなんだかおこがましいけれど、自分より優秀な人を後釜に据えなければ衰退するというのは真理。局長やプロジェクトPCを機械的に引き継ぐこと以上に、後輩と話したり、考え方を交換する中でソフト面のノウハウや考え方を伝えることが大切だと思う。

上記の目的達成のために、現執行部メンバーと今後について話すことと、次期執行部のメンバーとも話したい。昨年は、代表立候補前に現執行部メンバーと話す時間を作ったし、それはいい方向に働いたと感じている。今年もしたい。

 

という、3つを中心に取り組んでいく。

 

最後に、今日で引退となった6期生には団体としても、個人としても大変お世話になった。もらった意見を運営に生かすことも多かったし、彼らがいなければ成り立たなかったイベントやプロジェクト、スタツアがほとんどだったから。

これから4ヶ月、淡々とやるべきことをやり、今とこれからのS.A.L.に貢献することで引退したメンバー(と関わった45678期生)への恩返しをしたい。

 

 

ボスキャリで会おうかな

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