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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

必要な対価。ーgyao無料動画の途中に流れるCMを観ながら考えたこと

雑感

最近、gyaoの無料映画をよく観ます。gyaoとはweb上で映像コンテンツを提供しているサービスで、最近出てきたHuluやNetflixの様なイメージです。昨日は「きいろいゾウ」を、先日は「炭鉱町のセレナーデ」を観ました。どちらも面白かったし、多少の感想はあります。ただ、今回は映像の間に入ってくる「広告」について。

 

gyaoが無料の映像を提供できる理由は、広告料でお金を稼ぎ、それを元にコンテンツ放映権をレンタルしているからでしょう。面白いコンテンツを提供して多くの人に観てもらい、広告でマネタイズし、それによってさらに面白いコンテンツを提供する。多くの人が観れば観るほど、提供される映像の良・質ともに上昇していくモデルです。

 

上の推測が多少違うにしろ、広告はサービスを運営する上で不可欠だから流していることはわかります。しかしその上で、15分おきに15秒のCMが流れる度、これがなければなあと思ってしまいます。

 

「gyao、間の広告をなくして欲しい」とつぶやきたいとも思いましたが、この無思考な提案はかなり失礼かと思ってやめました。

 

「ディズニーが無料だったらいいと思う」と提言する人はいないですよね。それは相応の対価を払うことで、サービスの質が保証されることを認識しているからです。もしディズニーが無料だったら、ジャングルクルーズの搭乗員はやる気のないボランティアスタッフに代わり、ポップコーンはどこかの映画館の売れ残りになり、スプラッシュでかかる水は数ヶ月間浄水されないかもしれません。

 

少し前に高速道路が無料化されて、文字通りタダの道(ほとんど一般道)になった例からもわかるように、サービスに相応の対価を払うことは、質(リターン)を保つ上で、とても大切です。

 

gyaoの無料動画からCMがなくなったら、上映作品数は減り、サイトは変更されず、ストリーミングは遅くなるかもしれませんね。

 

結局何が言いたかったかと言うと、必要な対価を払うことに(gyaoで言えば広告を見ることに)納得はしているという話です。。

 

ただそれでもやっぱり、映画に集中している時に無遠慮に流れてくるバッドマンのCM(昨日はそうだった)は、できればなくなって欲しいので、対案を考えました。

画面ロック2分一本でお願いできませんか。

 

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