読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

レバレジーズ 個人面接

夕暮れをぼーっと眺めつつ思ったんですが、もうだんだんと日が短くなってきていますね。日照時間って、気温とともに伸びていく勝手な錯覚があるために、イマイチ感覚とずれてしまいます。このずれが最大化するのが9月の終わり。「先月はまだ夏休みだったのに一体なんなんのこれ。ちょっと涼しくなったと思ったら一気に夜は長くなったし虫の音色は綺麗だし!秋かよ!」という気分に毎年なります。

 

今日はレバレジーズの個人面接があり、渋谷ヒカリエに初訪問しました。11階の総合受付が空港のターミナルを想起させるつくりになっていて、昼は暖かい日差しが差し込み、夜は夜景が見渡せる素敵な環境でした。オフィスに入るシステムは虎ノ門ヒルズと同じで、カードキーでゲートを突破するタイプでした。(六本木ヒルズもこんな感じなのかな)

f:id:asobot8:20150722153934j:plain

18時30分の面接に18時には着く優等生ぶりで、決戦に挑みました。ー面接ー。19時20分に終了しました。相手は経験豊富な社員さんでとても話しやすく、聞くの上手だなあと思いました。質問テーマは、10項目程とかなり多かった印象。僕は基本的に短く答えるので、他の方だったら4時間位話せると思います。合否は1週間以内に電話で連絡していただけるとのことでした。

 

インターンであれば1・2回の面接で参加が決定しますが、本採用だとこれを何セットもやるわけで、企業側からするとかなりのコストをかけています(平均勤続年数*平均年収と考えると豪邸レベルの買い物だし当たり前か)。限られた面接時間の中で、学生を見極めるとともに、欲しい場合には自社の魅力や競合会社との差異を伝えるわけでしょう。ただ、これだけの時間をかけるのは企業側が不必要な人材の採用を恐れているからだと思います。

 

欲しい学生に逃げられることは仕方ないとしても、約束事を守れなかったり、責任を果たせない人(他にも企業によって優秀の定義は違うと思うけど、それに当てはまらない人)を雇ってしまうと、周りの士気やパフォーマンスも下がるからです。

 

新卒に求められるのは中途半端な技術や知識ではなく、一長一短では身につかないスタンスの部分だと考えられるので、誰に見られても恥ずかしくない生き方をすることが、結果的に内定につながるのかもしれません。

 

なお、このようにブログやSNSツールで考え方を発信することは就職においては逆スクリーニング効果を発揮する可能性を秘めています。明らかに構成力がなかったり(←自分、でも強化中)、語彙力がなかったり(←自分、でも強化中)、面白みがなかったり(←自分、!)と能力の低さが露呈している場合、僕が採用担当者だったら、ちょっと考えるかなと思うから。

 

ただ、就職できなければ起業でもフリーランスでもいいし、選択肢は無限にあります。今は特に、周りにどう見えるかよりも自分の力を引き上げることに注力します。

f:id:asobot8:20150722154007j:plain

 

ヨーグリーナ、5日連続で飲んでる。すごく美味しい。

広告を非表示にする