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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

レバレジーズ説明選考会(インターン)

インターン

梅雨明けし、蒸し暑い夏がきました。今年は海にいくべき海の日でしたね。小学生の頃はこの3連休にサッカーの合宿がありました。キャプテンとして臨んだ最後の合宿で夜遅くまで騒ぎ、コーチに「帰れ」と言われたことを今も覚えています。その後、みんなでどうやって帰ろうか、バスに乗って帰るか、歩いて帰るかなんてことを、ふざけながら話している時間がとても楽しかったです。最終的には、もちろん全力で謝りました。

 

昨日は、レバレジーズ説明選考会に参加してきました。

1、レバレジーズについて

2、夏のインターンシップについて

3、グループワーク

 

1、レバレジーズについて

2年目の社員さんに説明していただきました。理系院生時代に、同じ研究室の多くが迷いなく化学系の大企業に進んでいくことに疑問を感じ、就職活動を始めたそうです。外資、大手、ベンチャーと見ていく中で、ベンチャーの熱に惹かれたとおっしゃっていました。とても面白い方で、

「ヒカリエは駅直結だから雨でも大丈夫。それはまずそうじゃん、でも最近もう一つ気づきました。晴れの日も、、、晴れの日も日射病になりにくい」

という気づきを教えてくれました。今度使います。 

現在、レバレジーズはエンジニアと企業のマッチングサービスやwebマーケティングを中心に事業展開をしており、売り上げが右肩上がりのフェーズ。ベトナムに現在オフショア開発の拠点を持っており、東南アジアを中心に海外へのサービスの展開も考えているとのこと。

 

2、夏のインターンシップについて

一瞬で説明が終わったのですが、社長がメンターとして付いてくれるという稀有で魅力的なインターンであることは理解しました。さらに、全タームの最優秀チームメンバーをシリコンバレーに連れて行ってくれるらしいです。すごい。

 

3、グループワーク

お題は「~の売り上げを2倍にする施策」。内容は押して計るべしといった感じです。反省として、今後意識することを以下にまとめます。 

 

【今後意識すべきこと】

・全体像を提示する(数字、ターゲットごとのセグメント)

・施策に優先順位をつける

・インパクトから考える

ー「これだけやったけど、結局5%しか上がりませんでした☆」だと全然お題に答えられていない。2倍になるのかどうかを考えてから。

・プレゼンは結論から

ーこれって意外と難しいと思う。「僕たちは3つの案を考えました。1つ目の案は〜です。この案の概要は、〜です。この案で〜だけ増やします。なぜなら、〜だからです。2つめの案は〜です。この案の概要、、、3つ目、、、以上より、3つの案で2倍を達成します」。

 

 

内容は以上です。グループワークを何回経験して、中高の授業でやればいいのに、と強く思います。せっかく一緒に授業を受けているのに、その利点を生かした授業なんてまるでなかったから。言われたことをただやれる人は、今後必要とされなくだろうし、考える力をつける上で、いい教材になり得ると思います。

 

また僕自身も選考を突破するというよりは、考え方を知るために参加し、身につけるために言語化しています。グループワークの中で、抽象的に考えたり、構造化して考えたり、分解して考えたり、整理して考えたりと考える機会が豊富にあり、訓練にうってつけだからです。

 

お題自体は「〜を2倍にせよ」といったシンプルな例にしてあるけど、やることは会社に入っても同じでしょう。みんな本気モードの中で、どれだけ自分のパフォーマンスを発揮できるのか、今後も参加する機会があれば、全力で取り組み、実りある時間にします。 

 

 

 

サイバー落選。勝手に感じていた縁、実はなかったパターン。

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