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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

走りから学んだこと。ー9月27日、第三回榛名湖マラソンに出走する。

スポーツ

台風に対するイメージって人によって違うと思います。ある人にとっては貴重な雨を降らせてくれるありがたい存在かもしれないし、また別の誰かにとっては様々な物を壊していく恐ろしい存在かもしれません。僕は台風と聞くと、小学校の教室から眺めてた景色を思い出します。外がグングン暗くなり、風がザワザワ吹き出し、雨がパラパラ降り始める。雨風がだんだんと強くなる中で感じた底知れぬ恐怖と、友達や先生と一緒にいるという安心感が強烈だったからです。

 

最近、台風が来ようと35度の晴れだろうと毎日走っています。決まったコースを2周、心地よいペースで走っています。毎日走る理由は気持ちいいからで、気持ちいい理由は自尊心が保てるからです。(基本的に自信がないし根暗だけど、走ってる時はまあ自分でもいいかなって気がしてくる)

 

走りから学んだことは2つあって、1つは「やれば必ず伸びる」ということ。中学1年生の時、サッカー部の顧問に「自分に負けるな」と言われてからというもの、僕は走りだけは毎回全力で取り組みました(他は負けてばっか)。練習内での走りは毎回自己ベストを狙い、帰宅後も毎晩走っていました。すると自然と体力がつき、試合中に走り疲れることも、校内のマラソン大会で負けることもなくなりました。中2の時にはたまたま自分達の中学校が会場ということで、練習代わりに出場した(全員強制的に参加させられた)マラソン大会で優勝しました。高校時代には1分間の心拍数が35回程になり、心電図検査に引っかかりました。これらの経験から、淡々と続ければ体は変化するし、いくらでも能力を伸ばせることを経験的に知りました。

 

もう1つは「結果のための努力が肝要」ということです。これは大学生になってから気づきました。中学高校と、僕はチームとして結果を出すために試合に出て貢献したかったし、試合に出て貢献するために走っていました(いるはずでした)。しかし走りに固執するあまり、走るために走っている自分がいたと振り返って思います。もしチームの勝利を最終目的として見失わなければ、また違った練習をしていたかもしれません。自分の勝ち所を決めて、誰にも負けない強みを作ることは大切です。ただ、もう一つ上の視点で観ることも重要。盲目的に走った経験からこのことも学びました。

 

高校サッカー引退後は、ほとんど運動もせずにここまできましたが、2ヶ月程前、太ももを動かすだけで幸せを感じるホルモンが分泌されると聞き、久しぶりに走り始めました。と同時に、動機付けのためにマラソン大会に申し込みました。昨日偶然出会った記事に刺激を受け、Twitterで宣言もしてみました。

 

 

 

サブ3って調べてみたらなかなか厳しかったけど、楽しみながら気楽に達成したいです。

 

 

日々の生活の中に、幸せを見出すことって中々難しいことだと思っていたけど、簡単なことで QOLって上がるものですね。新しいことに挑戦したり、昔楽しかったことに触れてみるのは、 かなりおすすめです。自分ももっとやってこう。

 

 

初めてモウカザメを食べた。さっぱりしていて美味しかった。

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