UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

サイバーエージェント 三次選考会

CA三次選考会に参加しました。二次と違って事前課題はなく、1対2の面接30分間で判断される、シンプルな形式でした。聞かれたことも一般的でした(初面接だけどそう思う)。自然体で挑めたので、素の力は出せました。というより出せたパフォーマンスが素の力か。

 

選考会場へ向かうと、待機する人はわずか1人。一次選考会では10人テーブルが10個以上あってガヤガヤしていたし、二次選考も6人*2グループほどでワイワイしていましたが、今回はとても静かでした。呼ばれるまでの間、一緒に受ける彼と少し話をし、リラックスした状態で面接臨みました。

 

これは面接中に知ったのですが、彼はやはり強者でした。選考後友人となった彼を簡潔に紹介すると「母校サッカー部のコーチを務める傍、長期インターンで活躍し、起業を経験した後、学生団体を立ち上げている、受け答えのしっかりした優しい人」となります。これが三次かと嬉しくなりました。

 

というのも、これはインターン選考に参加する理由の一つだからです。選考で会う学生は、自分や将来や社会のことを考えているし、既に行動している。狭い世界で生きている自分には、刺激を受ける貴重な機会です。

 

学生であれば社会人の方も無限に質問に答えてくださるし、選考時にはプロの視点からフィードバックをいただける。それに加えて、今日のような優秀な学生とも知り合える就職活動(インターン)は、最強の無料イベントだと思います。

 

今日彼と仲良くなれたのは、面接中に共通項を発見したからです。お互い高校時代まではサッカー一筋。しかもたまたま同ポジション(左サイドバック)。偶然の一致に面接官と3人で盛り上がりました。面接終了後は彼と一緒に新宿に行き、ご飯を食べ、今の教育制度や社会の風潮、大学生活やインターンの活動について、色々語りました。自分の夢や目標を話せる友達は多くないし(そもそも友達が少ない)、楽しかったです。

 

今日の出来事(N数=1)から、面接って、運が良ければ一緒に受けた人と親密な友達になれる素敵なものだと思いました。面接官に聞かれたら自分の目標を表明せざるを得ないし、強みも弱みも人生の要約も語るしかありません。話の内容(もしくは自分がそれを話しているという事実)から、横にいる他人を長い付き合いの友人だと錯覚するのかもしれません。(仲良くなりたい人には、長所や短所や辛かった経験を聞けばいいですね。話してくれないと思うけど☆)

 

今日の面接を終えて考えたことは以上です。話すにしろ文章を書くにしろ僕の論理・表現力は低く、語彙も乏しいので、引き続きブログを通じて鍛えていきます。

 

 

夏が本気出してきた

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