UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

サイバーエージェント 二次選考会

CA二次選考会に参加しました。事前課題が宿題として与えられ、学生が持ってきたアイデアを社員さんに60分間当て続けるスタイルの選考です。直せと言われた部分を再考して提出する繰り返しを一人2~3サイクルやって終了し、その後数分は質疑応答の時間でした。

 

事前課題の内容は「今の就職活動を一変させるインターネットサービスを考えよ」というもので、僕は「自宅でOB訪問」というコンセプトで、地方在住学生と都心企業の接点を作るサービスを考えました。(3案程持ってくるように言われたけどエース1つを携えて挑んだ☆)

 

最初の指摘では、サービスとして利用されるのは、狭く深く(Mac系)ニーズに応えるか、広く浅く浸透するか(LINE系)のどちらかがないと厳しいという教えをいただき、僕の案は中途半端だと言われました。

 

その指摘を受け、狭く深く方式で、採用直結型のオンライン面接を考えました。skype等の通話サービスを利用するだけでは得られないメリットを考慮し、動画を保存して他社の人も見られるような機能をつけました。企業としては、数秒話している様子を見ればある程度スクリーニングできるでしょうし、学生としては1社受けるだけで、他の会社からのオファーチャンスを得られるという両者のメリットを作るためです。もちろん学生としては、勝手に判断されたくないこともあると思い、企業からのオファー時に限って(この子いいねとなった時だけ)相手の名前や学歴がわかる方式にするとは言いましたが。「動画もあるリクナビなら、まあ使うかもね」と最後のお言葉をいただいて選考は終了。

 

質疑応答の時間には、転職を考えたことありますか、と聞きました。社員の方は想像はしたけど、しようと思ったことはない。とおっしゃっていました。他の会社に移った時に今と同じ裁量があるとは思えないし、 責任のある立場になるとそんな簡単に移ろうとは思わないという2点が理由だそうです。活躍している人程、他の会社のアベレージよりも給料も立場も仕事のやりがいも上がって、自然とそう考えるんだろうなあ。

 

学生に対して求めるものはなにか、という他の学生からの質問には「素の自分を出すように頑張って欲しい。取り繕って入っても会社で苦しいし。とはいえ、働かないといけないから難しいけどね」とお答えになりました。たしかにと共感しつつ、入りたい企業に入りたいしなあとも思いました。ただ、入る確率を上げる上で、取り繕うことはいい策ではないだろうし、バレる自信もあるのでやらないと思いますが。

 

4時間後には結果が出て、先に進めることになりました。次は初の面接です。

 

 

取り繕う気がしてならない

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