読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

サイバーエージェント説明選考会

最近暑いですね。夏に洗濯物を干して、1時間後の「もう乾いた!」と楽しむもう乾いたゲームはかなり高尚で楽しい遊びです。お母さんも喜ぶし、実家暮らしの方もお試しを。

 

先日、CA説明選考会に参加しました。前半60分が人事の渡邊さんのお話、後半90分がグルディス&フィードバック&質問という構成でした。グルディスは30分*2で「〜が使うインターネットサービス」と「〜をあげる方法」を考えよというものです。それぞれ30分という時間の中で結論を導き出し、発表準備までをして、1分間で発表をする形式でした。

 

グルディス前者は至って順調に進み、条件整理→制限確認→打ち手考案と首尾よくサービスを考えられたのですが、後者はあまりうまくいきませんでした。早い段階で課題を確定してしまったことが原因です。打ち手の議論をどこまで我慢できるかって、かなり班の能力にも影響するし、テーマにも依存するので、臨機応変さが求められるなあと思いました。パッと決断できないと厳しいですね。

 

頂いたフィードバックは「課題の切り口が甘い」というものでした。

議論が行き詰まったり、アイデアが浮かんでこないのは切り口がよくないことが原因。もっとたくさんの課題をとにかく数上げて、そっから絞りこんだ方がいい。サービス自体も、根源的な欲求に響くものを考えろ、とのことです。(その時に例として、肉会=「合コンの言い訳」と聞いて、あー確かにと思った)

 

質問タイムでは、起業を考えていますか、と聞きました。メンターの社員さんは「会社の方がスケールできるから考えてない」とお答えになられました。レポは以上で、以下は今日の質問も含め、社員さんと話している中で思ったこと。

 

サイバーの社員さんには、WILLFU時代からメンターとしてお世話になっています。今思うとその時に来ていただいた方々もそうでしたし、今日お世話になった方もそうですが、皆さん会社への帰属意識がすごく強い。

 

そして、僕がCAに惹かれているのもその部分です。僕の話になってしまうのですが、生まれてこのかた、帰属意識がめちゃくちゃ強くて、家の外に出れば、家族の代表として出ている意識が勝手に芽生えるし、中学校に行けば出身小学校を背負ってる意識が勝手に出てくる。サッカーの試合中に仲間が削られたら、自分がやり返しにいく。文化祭や合唱祭はクラスの目標達成のために全力でやる。とまあ組織や仲間がバカにされることや、負けることが嫌いな性格で、それは組織への帰属意識からきていたと思います。組織の勝利や目標達成が第一の優先事項で、そのためであれば練習から雑用まで、苦にならないタイプでした。中学時代は特にバカな正義感が強くて、自分の組織のために頑張れないってどういうこと?とさえ考えていた気がします。(周りにも求める感じうざい☆)

 

前述のように、CAの社員さんには会社がめちゃ好きで、貢献したくてウズウズしている人が多い印象を受けます。それには圧倒的なリーダーの存在と徹底した成果主義、「21世紀を代表する会社を創る」という目標の浸透が関係していて、成果を出すために一つになり、成果を出すことでそれが強固になっていくという、スパイラルの結果だと思います。若干(かなり)想像も入っていますが、僕もそういった会社で働きたいなあと思いました。

 

狭い世界で生きている僕にとって、インターンの説明会や選考会を通じて社員さん接点を持てるのは、自分のプライオリティを知る機会として有難いことです(行動力ある人はインターン関係なくやっているんだろうけど)。今年中は興味あるなしに関わらず、こういった選考に積極的に参加しつつ、自分の中の優先順位を明確にすることに集中します。

 

*若干補足すると、組織の中でも自分を出したいとは思っていて、どこかの能力で尖った存在になれるよう意識してきました。これについてはまた書きます。

 

 

speeeとマルハニチロは落ちた。最近暑いからなあ

広告を非表示にする