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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

1DAYインターン

インターン

コンサルティングファームの3時間の説明会兼WSを受けてきました。最初の1時間でコンサルティング業界とその会社に関する説明を聞き、残り2時間でWSとグループごとに発表という形でした。WSの内容は、会社近くの店舗をリサーチし、その店の強みを生かしつつ、業績を上げる策を考える、というものです。

 

僕らは、定量的に判断し、施策を考えることにしました。数字の裏付けがなく、突っ込まれた昨日の反省があったからです。店舗に向かう前に決めた調査内容は以下の5つです。

 

・10分間あたりの来客数

・10分間あたりの購入者数

・平均客単価

・来客数の年齢層、性別

・店舗の強み

 

上記の内容を調べ、売れている商品と単価からターゲットを決定し、そこへのアプローチ方法を考案するという流れをとろうと考えました。実際調査はうまくいって数字は全部取れたし、いい議論もできました。ただ、僕が発表でそれを台無しにしました。反省点は2つあります。

・ターゲット設定理由を言い忘れた

ーターゲット=40代~50代の地方在住で、子供へのお土産を考えているお母さん。←8割以上がこのお客さんだと、計測したことを言い忘れた。

・具体策を決定する上で、ターゲットに配慮した部分を言い忘れた

ー試食の提供を開始する。(お母さんは試食~購入という流れが一般的で、その数字もある。)←ターゲットを意識して設定したことを言い忘れた。

 

全班発表し、その後社員さんのフィードバックという流れでした上記の点を指摘されたこともあって、悔しかったです。まあ、どれだけ考えても、それをきちんと伝えられないと意味ないですよね。メンバーに申し訳ないことをしました。

これを克服するためには、何でやるのか、何のためにやるのかを常に問い、言語化する練習をしていくことが大切だと思います。僕はこれまで、そういった努力をしてこなかったので、今後重点的に鍛えていきます。そのためにもブログは毎日書きます。

 

以下は、先ほどの問いに対する、社員さんが求めていたプレゼンだそうです。

《売れ筋商品に立脚した戦略の立て方》

~組中~組のお客様がAを買っていたから、Aで勝負します。

Aを買っていたお客さんのうち~組中~組がBの方々だったので、Bの方々をターゲットにします。

Bの方々には商品をこう変更すれば、何%購入率(~円単価)が上がるので、売り上げはこう伸びます。

こう集客すれば、~%人数が増えるので、売り上げはこう伸びます。

こう営業すれば、~%購入率があがるので、売り上げはこう伸びます。完。

 

説明の段階から、数字が大切だと何度となくおっしゃっていました。コンサルティングは戦略を立ててオワリではなく、実行してもらってナンボな以上、納得してもらえないと始まらず、その納得には客観的な数字が必要だからです。必要な要素を挙げきる所までできたことは自信にして、あとは伝えるトレーニングをしていきます。

 

スターウォーズ展行きたい。

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