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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

グループディスカッション

コンサルティングファームの二次選考を受けてきました。課題は、アパレルメーカーU社の売り上げを上げる方法を考えよ、というものでグループワークでした。従業員、店舗数、売り上げ、利益、その内訳、シェア等の基本情報は与えられていましたが、いつまでに、いくらといった部分は完全に自分達の裁量で決めていくスタイルの問いです。

 

制限時間30分だったのですが、目標決定→分野特定→数字算出→アイデア出し→絞り込み→決定。というような流れは取れず、具体案のアイデア出しばかりになる最悪の結果となりました。企業理念に沿って、なぜそれをやるのかとう部分も問えず、いくらそこから出すのかという話にも持っていけませんでした。コンサルであれば定量的な答えを出す必要があると感じてはいたものの、周りにそれを納得させられない自分の力不足ですね。

 

プレゼン後に受けた指摘は2つあります。

・数字の根拠はどこか

ー広告を打って130億円売り上げを増加させる!と言っても、相手としてはどうやって?ってなりますよね。そうなりました。

・施策実施による問題点と、それに対する打ち手はなにか。

ーこれは確かになって思いました。メリットデメリットは何をするにもあるので、自分達が打つ施策の悪影響も想定するというのはすごく納得しました。

 

終了後のアドバイスは、「ターゲットを具体的に想像すること」とのことでした。誰が、どこで、いくらで、なぜそれを買うのかを。

 

次の選考では、少なくとも自分の理論的に根拠ある答えを出すことが目標です。

 

 

通ったと信じてる。

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