読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

企業選びのアドバイス

 今日は朝食会からの定例ミーティングの予定だったけれど、シェアメイト(同居人)が急用で来られないとのことで、朝食会だけになりました。朝食会ではこの一週間の報告と、次の一週間の取り組みを話した後、リクルートの社員で同居人の岡田さんと、元起業家の大澤さんに就活についてお話を伺いました。

 

 就活に関するアドバイスとしては、二つ頂き、一つはどんな企業に入りたいかよりは将来どうなっていたいかという基準で選んだ方がいいよ、とのことでした。正直、まだこの意味を正確に理解したとは言い難いのですが、ある時点での自分の社会的な地位や、ありたい姿、身につけていたい能力、働いていたい場所、自由に持ちたい時間、欲しい年収等を大雑把に思い描いた上で考えた方がいいよ、というアドバイスかなと今は考えています。

 

 もう一つはベンチャーか大企業かについて。個人の影響力を楽しみたいのであれば、ベンチャー系に行くのがよい。大きなプロジェクトに関わりたいのであれば、大企業がよいとのこと。僕は個人の影響力より、全体最適の上で大きな仕事をやりとげたいという気持ちの方が強いので、そこは大企業向きなのかなと思いました。

 

 インターンと言っても、全業界の大企業、中小企業、ベンチャーとすべてを見ることはできないので、自分の中で基準を作りつつ、毎回の説明会も無駄にしないように意識していきます。

 

 今日の話の最後に、「『社会に貢献する仕事がいい』と言う人がいるけれど、どの仕事も社会に貢献しているし、貢献していなければ仕事となっていない」ということも大先輩2人に言われました。確かに、どんな物もサービスも、誰かに必要とされて初めて成立するものだし、仕事に優劣をつけることはできませんよね。

 

 それに加えて、僕自身ネット販売や、対面営業、イベント事業webサービス(の失敗)の経験を通じて、どの企業もお客様に支持されて会社が存続しているという時点でめちゃくちゃ尊敬できるので、どこに入ったとしても、誇りを持って活動していけると思います。(だからといって自分がどの分野の問題に携わって貢献したいか、どの部分で社会貢献をしたいかというのも大事だし、ちゃんと考えるけど)

 

 なんだか就活日記みたいになってきましたが、起業家シェアハウスに入った以上、この環境を生かせるような何かを8月までに始めたいと思います。だめだったら、周りにとって悪影響なだけなので、ここを辞めて東横線沿いに住みます。

 

せるふあっぷおああうと

広告を非表示にする