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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

6月20日(土) はひかりを観に行こう

国際問題

最近、ロヒンギャ難民のニュースをよく聞きます。ロヒンギャ難民とは、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャ族の難民です。彼らはミャンマーに暮らすイスラム教徒。仏教徒が大半のミャンマーにおける、民族・宗教的な対立や迫害から逃れるため、船で異国を目指します。彼らの多くはタイ、マレーシア、インドネシアといった東南アジア諸国に漂着しますが、そこからさらに移動し、日本に来る者もいます。

 

一昨日の日吉会議では、日本に住むロヒンギャ難民を題材にしたドキュメンタリー映画「ひかり」を鑑賞しました。(この作品は一つ上の先輩が製作した、S.A.L.の誇る傑作です)

作品本編をそのまま載せたいのですが、関係者の意向でネット上にアップすることはできないそうです。そこで、僭越ながらこのドキュメンタリーの内容要約をします。

 東京から車で2時間の距離にある群馬県館林市ロヒンギャ難民が住んでいる。

彼らはミャンマーの迫害を逃れてこの地にやってきた。

肌の色や宗教、話す言葉や生活習慣が異なる暮らしに困難は多い。

彼らの生活は難民認定在留資格の有無で大きくかわるが、認定の承認に関わらず、苦しい生活を送っている。

仕事に就けないことによる経済的な厳しさや、無国籍者というアイデンティティーの揺らぎに苦しみを抱えながら日本で生活するロヒンギャ難民。

 

しかし、そんな彼らにも笑顔があり、大切なものがあり、夢がある。

友達がいて、裁縫セットを持っていて、家族がいる。

 

同じ人間として、1人の日本人として彼らのためにできることは、きっとたくさんある。

 

完(要約が苦手なことに気づく)

 

 

下手な要約をした理由は、宣伝のためです。

 

難民の日である、6月20日(土)にブルージャックというイベントがあります。大変喜ばしいことに、そこで「ひかり」が放映されることに決まりました。入場料はなんと100円。僕の要約を読んだからには、本編をご覧になっていただかないと困るので、ご参加お待ちしております。

 

ドキュメンタリー「ひかり」予告編

https://www.youtube.com/watch?v=wvRU8eOjOZc

 

6/20(土) BLUE JACK

http://jfunyouth.rw.xsi.jp/wrd.html

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