UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

人生初の合説に行って後悔した話

昨日、人生初の、インターン合同説明会に参加しました。30社程が出展しており、各ブースの前で新入社員さんや内定者といった若い方が呼び込み、中堅社員の方が会社の説明をしてくれる形式の説明会でした。僕は何も調べず、何となく参加したのだけど、完全に失敗でしたね☆

何となく参加すると以下のようになります。皆さんご注意を。

 

①時間が足りなくなる

1ブース3分で回ると、会社のことは全然わかりません。しかし、そのペースで回らないと見切れない数の企業が出展しています。場当たり的に回って、場当たり的に社員につかまり、場当たり的に説明を聞き、セレンディピティ的な出会いを期待するしかないループに僕は完全にはまりました。参加する企業のことはネットで知れるし、事前に調べて簡単にスクリーニングするだけでも大分時間の節約になると思います。→事前に業界企業を簡単に調べて目星をつける

 

②質問が一般的なものか薄っぺらくなる

偶然出会ったブースでいきなり鋭い質問をするなんて、僕には到底無理でした。会社までは知らずとも、業界のことは知っている状態であればまだ違ったかと。説明会は社員の方と直接お話しできるチャンスだし、まず社会人慣れするいい機会だし、いい質問したら覚えていてくれるかもしれないし、そもそも会社を知る上で気になる質問は絶対あります。気になる企業を絞った上で、聞きたいことを整理してから参加しようと思います。→業界、企業ごとの質問を簡単に準備する

 

③得られるものがほぼなくなる

正直、説明会でわかったのはインターンの日程くらいです。説明はどこも上手だし、よく聞こえるし、何やってるかわからないし。まあ、それはそうですよね。だからこそ、社員さんと話すために、全体には話してくれなさそうな話を聞くためにこそ参加するべきだと思いました。→ブース説明より、社員さんとの対話を目指す

 

 以上より、3つの教訓が得られました。

【教訓①】

事前に業界、企業を調べて目星をつける

【教訓②】

事前に業界、企業ごとの質問を準備する

【教訓③】

ブース説明より、社員さんとの対話を目指す

(これってかなり当たり前ですよね。笑)明日はレクミーのイベントなので、事前準備をしてから行って参ります。

 

淡々とやるべきことをやる

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