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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

ココ調の取材を受けて思ったこと

フジテレビ朝のインタビュー番組、「ココ調」の取材を受けました。就活シーズン真っ盛りの今、就活以外の選択肢として起業を考える学生を撮るために、僕の住むシェアハウスに来られたようです。今日の取材を受けて、2つのことを思いました。

 

①来られた方全員がプロ

②やりたい事業がない自分への焦り

 

①来られた方全員がプロ

今日の取材は3時間程で、プロデューサーさん、リポーター、カメラマンさん、音声さん、ADの5人でいらっしゃいました。当たり前ですが、全員プロでした。プロデューサーの方が全体の指示を出しつつ現場の雰囲気を積極的に盛り上げ、リポーターの方は受けた指示を噛み砕いた上で質問してくれました。カメラマンの方は自主的に必要なシーン、カットをいくつも取り、音声の方は周りの騒音等を想定した上でカメラを調節し、ADの方は全部がうまく回るように動いていました。全員がプロで、少しでもいい番組を作る(その番組を通して、〜を実現したい)という目的意識がはっきりと感じられました。どんな仕事にしても、ただ言われたことをやるのではなく、それを何のためにやるのか、なぜやるのかということを考えて仕事をすると成果も全然違うのでしょう。自分自身がキャリアを考えている最中ということもあり、働くならプロとして、目的意識を持って働きたいと強く思いました。

5人の方々は、最後までご丁寧に挨拶をされた上でおかえりになられたことも印象に残っています。

 

②やりたい事業がない自分への焦り

取材の内容は当然ですが、起業に関することが中心でした。4月にサービスを開始したものの挫折した僕は、新しい事業がまだ固まっておらず、登記もしていません。それもあって、起業経験のある大澤さんや、サービスをリリースしている西平君に比べても話すことがふわふわしていたし、取材趣旨に沿うようなお答えができませんでした。それが申し訳なかったのはもちろんあります。しかしそれ以上に、自分への焦りが募る取材となりました。

恵まれた環境があって、挑戦できる機会があるにも関わらず、それを生かせていない自分。海外旅行や取材、授業やボランティアの中で社会問題はたくさん見てきたのに、それを本気で解決しようとしない自分。やりたいことがないなんて本当は嘘で、たぶんそれを考えることから、逃げているのだと思います。(ブログ書くのも、いざやってみたら楽しかったですし。)

6月は22歳になります。絶対内定にあるワークをやりこみ、自分自身について考えていきます。

 

淡々とやるべきことをやる。

 

http://fcs2.sp2.fujitv.co.jp/textCorner.php?cKey=1めざましテレビ<今日のココ調>

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