UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

こんなの普通でしょレベルの底上げ

日中晴れていても、夜中は半袖だと肌寒い今日この頃。

以前、為末さんがtwitterでおっしゃっていたこと。

昨日の今日ということもあって、この言葉を思い出した。これに共感できたのは高校時代にそのような経験をしたから。こんなの普通でしょレベルの底上げによってレベルが実際に上がるのはどのレベルでもあることし、逆も然りである。

僕が通っていたのは千葉県の県立高校であったが、サッカー部は盛んで人数も多かった。3学年で100人弱だったので、チームは3つに分かれて練習をする。A、B1、B2の3つで、Aは選ばれた30人、Bは他のメンバーを半々にするというわけ方だった。

AとBを行ったりきたりしていた僕は、両チームの違いをその度に感じていた。BからAに上がった時、はじめは寄せの速さや球際の強さ、パススピードに全然追いつけない。しかし、プレーする中でだんだん慣れてきて、Bの時代にできていたプレーが普通にできるようになってくる。

逆にAからBに落ちた時、周りがあまりに遅いスピードでプレーしていることに驚く。当然そこに危機感を覚え、高い意識を持とうとするのだが、時間とともにどうしてもBのスピードに慣れてくる。そして、Aに上がった時はまたその違いを痛感するのだ。

当たり前レベルの高いところに飛び込むことが最も成長させるコツというのは経験的に本当にそうだと思う。

ここから何を学べるかと考えると、なりたい自分や目標があるのなら、そのプロフェッショナル集団に飛び込み、当たり前レベルを引き上げるのが得策だということ。今、このシェアハウスにいることも1つその目的であり、昨日のように、厳しい言葉をいただけるので、必死に喰らいついていきたい。

逆もまた真なりだから、意識的に社会人や活動的な学生にお会いし、自分の行動を変えていきたい。

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