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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

テレビからyoutubeへ

雑感

小学生の頃、テレビが大好きだった。

 

アニメや戦隊モノ、スポーツ、ドラマに映画と雑多に無限に見ていたけれど、歳を追うごとに趣向が出てきたように思う。小学校高学年時にお気に入り番組は以下の通り。

カンブリア宮殿/未来世紀ジパング/ガイアの夜明け/がっちりマンデー/世界ふれあい街歩き/THE世界遺産/世界の果てまでイッテQ/生き物地球紀行/地球大自然/動物奇想天外/世界不思議発見。

観ていた番組は枚挙にいとまがないが、系統としてはビジネスか世界か動物のいずれかが多かった。

 

3歳の頃に年に100回以上は千葉動物公園に通っていた自分であるが、最近は動物への思いが年々弱くなり、ビジネスと世界への関心だけが残った。たぶんそれが今の活動に繋がっている。海外への憧れは以前強いし、行きたい場所は五万とある。海外を飛び回って仕事をしたい。世界中の遺跡、人、食、風、匂いを全身で感じたい。

 

今、映像の見方はかわってきていて、HuluやNetflix、youtubeといったいつでもどこでも見れるサービスが流行っている。決まった時間に家で見るテレビは今後どのようなポジションになっていくかな。小学生はみんなパソコンや自分のデバイスで自分の好きな番組を見るのかな。それぞれが違う番組を見て、恋愛ドラマを家族でを見る気まずさもないんだろうな。たまに表示される広告を消しつつ、受験生は2倍再生しながら見るんだろうな。

 

何が言いたいのかというと、自分が小さいの時は12チャンネルしか選択肢がなかったし、見る時間帯も決まっていたことから、興味のない番組もよく見ていて、それが今の関心につながっていること。と、今の小学生は興味の広がりがどこから生まれるのか、が少し気になるということ。興味なんて広がらなくてもいいかもしれないし、問題意識を持っているわけでもない。単純な疑問。検索したりするのかな。それともyoutubeアルゴリズムで導き出された番組をひたすら選択していく中でのセレンディピティかな。

 

生き物地球紀行のエンディング、母さんいつも泣いていたな。

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