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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

自分のために書く。

陽射しが強くなってきた。夏の匂いがする。

 

毎日ブログを更新することにした。確保した時間は1日40分。イケダハヤトさんは一本15分程で書き上げると聞くし、素人にしても長すぎる説が濃厚。ただ、小学一年生から読書感想文をきちんと書ききった経験も、誰かに文章を褒められた経験もない自分にとって、ものを書くことは難しいことである。

 

書く内容は、授業やtedで学んだことかもしれないし、その日に読んだ本やニュースかもしれない。体系的とはとても言えないけれど、思考の整理のために書いていく。

 

今後の文章で意識することは1つ。自分のために書く、ということ。

 

こう考えるきっかけは、坂爪圭吾さん(のブログ)を知ったことにある。坂爪さんは1年半前から家のない生活を送り、日本全国を飛び回っているぶっとんだ方である。坂爪さんの言語化能力はズバ抜けていて、卒業論文並みのボリュームの(もちろん自分にとって卒業論文より数億倍価値のある)ブログを頻繁に更新している。

 

初めて彼の文章を読んだ時は鳥肌がたった。あまりの衝撃に、夢中で全記事を読んだのを覚えている。文章がすごく瑞々しくて、僕を自由にする言葉が並んでいた。ブログやtwitterでは幾度となく名言を残されている。

坂爪圭吾さんのブログ

ibaya.hatenablog.com

 

坂爪さんは、自分のために生きている。なりふり構わず、自分の喜びのために生きている。そんな姿勢がとても眩しく見える。自分は坂爪さんのような活動をしたいとも、できるとも全く思わないけれど、傷つく前に傷つかず、やりたいことには挑戦し続けていきていきたい。

 

傷つく前に、傷つくな。

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