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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

学生団体S.A.L. 追いコン

1年の春からS.A.L.という学生団体に所属していて、4月で丸2年になります。S.A.L.は「多くの人に国際問題に気づく『きっかけ』を与えたい」という創始者の想いから、2008年に設立した国際問題啓発団体です。それぞれのメンバーが、興味あるテーマを事前に勉強し、海外へのツアーを企画・実行し、そこでの経験を日本で発信するという一連の活動をしています。

取り扱っているテーマと媒体は、日本に住むミャンマー難民のドキュメンタリー映画や福島の今を取り扱ったCM、バングラデシュの工場と共同制作したバックの販売や旅に出たくなるフリーペーパーの作成等、多岐にわたります。

そんなS.A.L.の追いコンが3月28日(土)にありました。自分が入学時に3年だった、4期の追いコンでした。この代は、4年目が勝負と言われる団体の存続にとても貢献していて、5、6、7期生と100人を超えるメンバーが毎年加入する団体にスケールさせたかなり凄い代です。新たな局を作ったり、新たなプロジェクトを立てることで、メンバーをまとめてきました。面白いし華があるしで、憧れの代でした。

自分は今、S.A.L.の代表を務めています。今のS.A.L.は過渡期にあります。人数が増えるに連れ、お互いのやっていることが分かりづらくなってきました。今までのことやこれからのことを共有したり、共通認識を持つことも難しくなってきています。先輩方から素敵な団体を引き継いだにも関わらず、自分の代でダメになったなんて全然笑えないので、自分が全責任を持ってやり抜くことは昨年の就任時に決めていて、今はその途上です。現状の課題を細分化した上で、なるべくデジタルな目標を設定し、1つ1つ取り組んでいます。

そんな自分にとって、追いコンのように一挙に歴代の先輩方に会える機会は、とても貴重です。自分の考えをブラッシュアップしてもらったり、悩みに延々付き合ってもらったりします。どの先輩も様々なアドバイスを下さるけれど、最終的には、お前のやり方で頑張ればいいよ、と励ましてくれます。自分達が作ってきた団体、という意識がまだまだ強いはずなのに、そのような声をかけて下さるのはとてもありがたいです。

 

S.A.L.は素敵な先輩がいて、信頼できる同期がいて、可愛くない後輩がいて、すごくいい団体です。

あと2日で8期生が入ってきます。4月が楽しみ! 

学生団体S.A.L

http://salkeio.com/

 

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