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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

WILLFU卒業② 6つの学びを再認識

ビジネススクール

3月26日(木)、昨年10月から半年間通ったWILLFUを卒業しました。卒業プレゼンで自分のプランにフィードバックいただいた後、黒石さんから素敵なお言葉と修了証をいただきました。あっという間だけど、入ったのはすごく昔のような気がするのって、なぜなのでしょうね。今回は半年間の学びのエッセンスを書きます。どれも当たり前だけど、これまで自分が実感しきれていなかった学びです。

 

WILLFU STARTUP ACADEMYで6つの学び

①定義することが大事

②プランより実行

③質より量、精度よりスピード

④紹介とは、人の信用を使わせていただくこと

⑤当事者意識の重要性

⑥やりきれるかどうか

 

①定義することが大事

「いつ、どこで、誰が、何をやるのかきちんと決める」という極めて当たり前のことを再認識した。ゴールが何なのか。その言葉の意味は定義はなにか。「Aを考える」のAは具体的で細分化されているのか。追いかける対象をはっきりさせないと、それをモニタリングする方法もないし、改善点を見つけられないということ。

 

②プランより実行

卒業プレゼン時にメンターとしていらしたVCの遠藤さんの言葉、「プランはファクトの1つ」は経験の中でめちゃくちゃ感じていたこと。はじめに考えたプランを最終的に実行したことは1度もなかった。実行の中で、得た経験、感覚をプランに反映させていくから。プランを机上で考え続けても、何もわからない。実際にプロダクトを作って、顧客にあたって、初めてその有用性や課題がわかるということ。また、実行のレベルによって売り上げも全然違う。同じ物を同じ場所で同じ時間帯に売っても、人ややり方によって売り上げが全然違う。素晴らしいプランでも、優れた実行が伴わなければ結果を出せないし、ダメなプランでも迅速な実行があれば変更がきく。圧倒的に実行が大事。

 

③質より量、精度よりスピード

質も量も大事だし、精度もスピードも大事なのは当たり前。ただ、質を高めるには量を積み重ねるしかないし、精度を高めるにはスピードを意識するのが一番いい。アイデアの量をだして、絞り込み、決定する。とにかく数試して、検証し、修正する。

 

④紹介とは、人の信用を使わせていただくこと

誰かを人に紹介するとき、それは自分の信頼を使っている。この人は信用できる人だと、この人は約束は守る人だと、この人はきちんとした人だと。紹介した先で何か問題があれば、引き合わせた人の信頼をなくすのは当たり前。誰かに紹介していただいた時は、いつも以上に誠意をもって仕事に取り組む。

 

⑤当事者意識の重要性

自分自身の最大の課題。「部下が何もしなかったから」経営者がこんなこと言ってたらたしかにやばい。他責にしている限り、自分自身の成長も、成功もない。実際、心のどこかで他責にしていた時は、自身のパフォーマンスが落ちたし、チームに悪影響を与えていた。目標は自分のノルマの達成ではなく、チームの勝利だったり、利益目標の達成であるわけだから、それを常に意識すること。

 

⑥やりきれるかどうか

成功するルートはもう決まっているんだと思う。PDSサイクルを迅速に回し続けることを愚直にやり続ける人が、成功するまでやるから成功する。それだけ。やった方がいいこと、もっと改善できる部分、気づいている人は多いけど、やる人は少ない。これとこれもやった方がいいし、あれもやった方がいい。それらを愚直にやりきることで、お客様に支持されていくサービスが出来上がるのだと感じた。自分自身、そのレベルでやりたいものに出会えている訳ではない。もちろんそれが降ってくるものと思っている訳でもなくて、目の前のものに打ち込む中で見つけていきたい。まずは、今のプランに全力を注ぐ。

卒業後は自分のサービスを開始します。

WILLFU STARTUP ACADEMY

http://willfu.jp/kigyo-shien/

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