UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

WILLFU卒業① 通い始めた背景

昨年10月からWILLFU STARTUP ACADEMYに通っていて、昨日卒業を迎えました。僕がこのスクールに通い始めた背景として、以下の3点があげられます。

  1. ビジネスへの興味
  2. 起業への興味
  3. 学生団体の代表になる

①ビジネスへの興味

きっかけは2014年春のバングラデシュのグラミン銀行での経験です。所属する団体のスタディーツアーに、好きな女の子が行くというだけの理由で参加しました。海外に行くような団体なので、それまでもいくつかの国際協力や国際支援というものをみていたのですが、グラミン銀行の融資先の現地の方々の声を聞き、また帰国後に様々な書籍で学ぶ中で、マイクロクレジットのその影響力に驚きました。グラミン銀行は年利子20%を取りつつも、きちんと返せる仕組みを作ることで事業を成立させ、世界を変えていたからです。規模と持続性のある事業を行う上で収益をあげる仕組みは、ビジネスの視点はめちゃくちゃ大事なんだな、と肌感覚で感じた経験でした。

その後、同年8月にKING、9月に博報堂×マイナビの起業プロジェクトと2つのビジネスコンテストに参加しました。前者は予選、後者は決勝敗退と結果が今ひとつだったこともあり、「プランと実践って、隔たりあるでしょ絶対」と、悔しさからそんなことを思いました。次のステップとして、実践を通じてビジネスを学べる場所を探していました。

 

②起業への興味

小さい時から海外を飛び回っている父は、自分のロールモデルでした。京都大学に行って、卒業後は海外に行って、、、いずれああなるだろうな、と漠然と思っていました。全然そうなりませんでした☆自分は京大に2度落ちています。挫折を経て、現状の自分が父親を超えるにはどうしたらいいのだろうという点から、起業という軸を考えました。

 

③学生団体の代表になる

100人を超える学生団体の代表になったはいいけど、その時点の自分にできることなんて、全然ない。頑張るのは当たり前として、結果を出していくには自分のレベルアップが必要だと感じていました。団体をどうマネジメントし、どう引っ張っていくのか。経営者としてのスキルを身につけ、それを運営に生かしていきたいと思っていました。

 

これら3つの背景があって、WILLFUに通い始めました。結論としては、とてもいい決断だった。利益をあげる感覚を掴むことができたし、自分の方向性も見えてきたし。実際に利益をあげている会社の凄さと、実現可能性の両方を感じることができたことが特によかったです。

 

WILLFU STARTUP ACADEMY

http://willfu.jp/kigyo-shien/

 

 

 

 

 

 

 

 

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