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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

書評

ニーチェの2作品を読んで

ニーチェの2作品(「ツッラトゥストラはかく語りき」と「人間的な、あまりに人間的な」)をまんがで読んだ。両方とも、人間の欲望、矛盾、不平不満が集約された作品で、暗い気分になった。ニーチェが何を訴えたくて、この作品を書いたのかは不明だが、ぼくはか…

「人生の100のリスト」を読んで

この本は、ロバート・ハリスさんが19歳の時に作成した100の項目からなる「人生のリスト」に基づいて書かれており、その中の印象的な項目がピックアップされ、説明されている。ぼくがこの本を購入したきっかけは忘れてしまったが、たぶん誰かが紹介してたり、…

選択に迷ったとき、読み返す本 ー「アルケミスト」

小中高と、ほとんど本を読まなかった。そんなに好きではなかったから。大学に入ってからは、有り余る時間を潰す手段として読書を始めた。知的好奇心は少なくないと思いたいけれど、走る方が好きだし、他に楽しいことをやれるウェイウェイ系大学生になれてい…

「伝説の新人」を読みました。

今月末、サマーインターンに参加した企業の本選考があります。選考を受けるにあたり、インターン参加時に社長さんが勧めてくれた「伝説の新人」をいう本を再読しました。今後意識したいことを整理します。【意識すること】・手を上げてバッターボックスに立…

「ソロー語録」を読みました。 ー部分で共感し、全体的にはよくわからなかった。

今日読んだ「ソロー語録」についてです。 ① 著者② 概要③ 印象に残った文章と一言コメント④ 感想 ① 著者:ヘンリー・デイヴィッド・ソロー19世紀(1817~1862)に生きたアメリカの詩人・思想家。ハーバード大学の学生時代から、古代ギリシャ、ローマ、中世ヨーロ…

「カラマーゾフの兄弟」ーまんがで読破シリーズ

「まんがで読破 カラマーゾフの兄弟」を30分程で読んだ。 カラマーゾフの兄弟―まんがで読破 作者: ドストエフスキー,バラエティアートワークス 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2008/01/01 メディア: 文庫 購入: 14人 クリック: 38回 この商品を…

10月の習慣=MHN ー「神曲」をきっかけに自分語り

まんがで読破「神曲」ダンテ作 神曲 (まんがで読破) 作者: ダンテ 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2008/10/01 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 23回 この商品を含むブログ (16件) を見る 神曲とは、13~14世紀にかけ、イタリアの詩人ダンテ…

「読書は『アウトプット』99%」 ー書評、始めました。

書評ブログを始めました。これを書いていて、「日本人の中だと英語力より国語力の方が個人差があるのでは」と思いました。しかも、その「差」は上の人は会話の中で感じ、僕には気づかない厳しいタイプの「差」ではないかと思いました。今後、本を読み、アウ…