UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

なんで慶應に入ったの?

なんで慶應に入ったの?と聞かれてうまく答えられなかったので、自分用に整理しました。以下に自分が慶應に入った理由を書きます。陸の王者(慶應義塾大学)へ入学することとなった偉大なる話をどうぞご覧あれ。Q.なんで慶應に入ったの?端的に言うと、慶應に…

「妙義山リュックスローアウェイ事件」の結末

がたがた揺れる上信電鉄に乗り群馬県富岡市に向かってる。ちょっと富岡警察署へ用があってね。— UZ (@8kj_kfs) 2017年5月4日 富岡警察署の最寄りである上州富岡駅は新宿から約120㎞離れてて片道3時間(と3000円)かかる。— UZ (@8kj_kfs) 2017年5月4日 【Roa…

神津島旅行

2月7~9日、僕にとっての卒業旅行で神津島へ行ってきました。 vill.kouzushima.tokyo.jp 先日書いた100のリストにも「島で星を見る」を書いており、その目標というかやりたいことを叶える旅行となりました。 asobot8.hatenablog.com 結論は「島へ行くのは楽し…

入社前整理①ベンチャー就職、リスクだと思わなかった?と聞かれて思うこと

今日配属先を知った。部署名と上司の社員が確定した。これから会社でしゃかりきになって働くことになるわけで興奮して仕方なく身体中の血が騒いでいる。試合が始まる前みたいだ。こんな風になるのは久しぶりの感覚で2ヶ月前のマラソン大会以来のことである。…

2時間39分台と表彰台への道のり

先月のマラソン大会で2時間49分50秒の自己ベストを出し、1年半前の自分との約束を果たした。 【第3回 はが路ふれあいマラソン@栃木】3度目のフルマラソンに挑戦しました。結果は、・タイム→2時間49分50秒・順位→18位/2550人とナイスランでした。次は入賞した…

人生の100のリスト ~3ヵ月後に卒業を控えた大学4年が人生でやりたいことを考えてみた~

2017年1月3日(火)現在23歳である自分が、現時点でやりたいことを書きだす。将来ふと見返したら少し面白いと思うし、社会に出た後では今やりたいことを忘れそうだから。早速書き出すにあたって一瞬血迷って他の方のリストを観てから書こうか迷ったが、これは…

低いハードルをたくさん飛ぶこと

何か新しいことを始めるときそれを楽しめるレベルになるには、またはそれを以前からやっている周りのメンバーに追いつくには一定のトレーニングが必要だ。このことは過去の自分に追いつくことについても同じように言えて、高校まで12年間サッカーをやってき…

ブログ再開

今年の6月に就職先が決まり、残す学生生活もわずかになった今日この頃、ふと思い立ってまたブログを書くことに決めました。今後どのような形でブログを継続するかは決めていませんが、自分の考えの整理に使えたら十分だし、僕の言動が万が一誰かの生きやすさ…

コミュニケーション

伝え方が、大事。自分自身がやりたいことがあっても、やれないのはコミュニケーション能力がないことが原因であることが多い。やりたいことがあって、それに誰かの協力が必要な時は、周りに動いてもらう必要がある。その時に、相手に納得感を持って動いても…

なんで就活してんのか

就職活動をする理由は人によって違うだろうけれど、小学校を卒業して中学にいったみたいに、中学を卒業して高校にいったみたいに、高校を卒業して大学や専門学校にいったみたいに、大学を卒業をしたら就職する人がマジョリティだから、就職する人が多いんだ…

最後は人

最後は人。物の受け渡しも、情報の伝達も、些細な約束も、重要な契約も、就活も。相手は信用できるか、物事をやり遂げそうか、自分に危害を与えないか、また会いたいか。先日不動産の契約をした際、担当者の方が非常に感じがよくて、また次も機会があったら…

情熱は足りてるか。 ー第一志望群のベンチャーに落ちたよ

本田選手の言葉です。ACミランの10番、日本代表のエースとして活躍する選手の言葉はやはり響きます。何かがうまくいかないとき、もうだめかなと思ったとき、落ち込んだとき、自暴自棄になりそうなとき、どっちでもいいかと投げやりになりそうなとき。そんな…

微分して考える

昨日、 asobot8.hatenablog.com このような記事をかいたのですが、とはいえ1年単位で考えると、ちょっと憂鬱になることもあります。先が遠すぎて。だから、ぼくは微分して考えることにしました。冷静に考えてみます。卒業という大きな目標は、1年間で成し遂…

追い込まれて、チャンスだと思う ー週5学校、週3バイト、就活

ぼくは卒業までに、40単位以上取らなければなりません。日吉の単位も幾つかあるので、キャパは60単位ほどなのですが、授業の時間帯や科目の分類から制限はあるので、厳しい戦いは続きます。他の人が旅行にいったり、アルバイトやインターンをしたり、自分の…

「心の中の色紙」を聴き、16歳の頃を思い出した話。

ALのアルバム「心の中の色紙」の音源を聴いた。メロディは心に響き、歌詞は胸に刺さり、高校時代を思い出させた。***6年前、ぼくは16歳だった。勉強は320人中300位、部活ではAチームとBチームをいったりきたり、彼女なし。泥沼な高校生活を送っていた。自…

ニーチェの2作品を読んで

ニーチェの2作品(「ツッラトゥストラはかく語りき」と「人間的な、あまりに人間的な」)をまんがで読んだ。両方とも、人間の欲望、矛盾、不平不満が集約された作品で、暗い気分になった。ニーチェが何を訴えたくて、この作品を書いたのかは不明だが、ぼくはか…

子供には夢を、大人には娯楽を

東京ドームで行われた、楽天対オリックス戦を観戦した。ぼくが野球の試合を観るのは小学生以来で、実に十数年ぶりのことだった。試合を観るのは好きでも嫌いでもなく、スタジアムの雰囲気は楽しむけど、プレー1つ1つをじっくり観たい!という気持ちはなかっ…

休講

2限の授業が休講だった。せっかく来たのに休講であることに、不満を述べる人が多いけれど(本心かは不明)、ぼくはかなり得した気分になる。ちゃんと起きて学校に来たからこそ、この時間を有効に使えているわけだし、事前発表されていたらこのお得感はなかった…

サードプレイス

オフィス(学校)でも自宅でもない、第三の場所。スターバックスが打ち出したコンセプトは、人々の共感を生み、支持され、瞬く間に広がった。一方、僕のサードプレイスはマクドナルドである。貴族のスタバ、庶民のマクドナルド。500円のプラペチーノ、100円の…

「人生の100のリスト」を読んで

この本は、ロバート・ハリスさんが19歳の時に作成した100の項目からなる「人生のリスト」に基づいて書かれており、その中の印象的な項目がピックアップされ、説明されている。ぼくがこの本を購入したきっかけは忘れてしまったが、たぶん誰かが紹介してたり、…

シーシャでやったこと

今日シーシャでやったのは、企業への登録です。説明会への参加申し込みと、企業へのエントリーを10社ほどやりました。その後、自分の就活の軸を整理し、今これを書いています。ここまで約2時間。2時間だらだらすることは簡単だけど、今日は生産的に使えまし…

ベンチャー一次面接

今日は志望度の高いベンチャー企業の本選考でした。形式は面接官2人対1でカジュアルな雰囲気。時間は1時間程。質問は、どんな会社をみてるの?就活はいつから?大学では何を頑張ってきたの?どんなことに気をつけてたの?将来は何をやりたいの?今のバイトで…

Road to 2時間59分台 〜ターサージール4で挑むことに

今月20日のレース用に、「ターサージール4wide」を買いました。 高校サッカー部のカラーが「赤・黒」だったので、それ以来赤が基調のスポーツ用品を購入する傾向にあります。 左足の外側。 右足内側。 ターサージールは3が名作中の名作だったらしく、4はイマ…

電車小旅行① ー上総一ノ宮駅までいって、帰ってきたよ

電車の中で読書していた所、これ電車を降りずに本読み続けた方が効率いいわ、と京葉線の発着駅である東京駅で思い立ち、そのまま90分読書しながら乗り続けた結果、上総一ノ宮駅まで来ました。 蘇我より南は割と田舎です。割と。 すぐ折り返し東京行きの電車…

実家 no OWARI

実家暮らしに終止符を。ご飯が出てきて、お風呂が炊けて、洗濯がなされる、全自動の生活が送れる実家暮らし。実質天国在住2ヶ月が過ぎて、ぼくはだらしなくなった。経済的な自立はまだにしろ、精神的な自立さえできていない状態に舞い戻った(気がする)。とい…

深夜バスのメリット・デメリット #仙台一人旅

深夜バスを一度使用しただけの人間が、そのメリット・デメリットをあげてみます。◾️ メリットメリット①日中時間の有効活用が可能着くのが当日朝なので、寝坊ということもなく、一日活動することが可能です。メリット②安い新宿ー仙台の往復で5000円以下(シー…

京葉線各駅停車

平日昼間の京葉線各駅停車が好きだ。車内が空いている上、景色がよいから。ぼくは満員電車に耐性がない。ほどんど何もできないし、大きなリュックを持ってるぼくは大抵疎まれるから。今、京葉線各駅停車を利用するのは実家暮らしをしているからで、最寄りの…

お土産はだれのため

先日、といっても1ヶ月ほど前に、一緒にシルクロードを共に旅した後輩と飲みに行きました。お互いの近況報告や、当時の思い出を話すのは、やはり楽しいですね。その際、ぼくの引退を祝うお土産(引退は昨年11月)をくれて、すごく嬉しかったので、これを書い…

塾講師の仕事は「解法を教えること」じゃない

塾講師の仕事は「解法を教えること」じゃない。「ここがわからない」という生徒に対して、解法を教える。「うちの子供、ここが苦手なんです」という親御さんに対して、その部分の指導方法や、その部分の解法を子供に授ける。これは教科書の仕事。「ここがわ…

板橋Cityマラソンのゼッケンが届いたよ

板橋Cityマラソンまで2週間を切り、大会運営者の方から小包が届いた。 中身は大会パンフレットにゼッケン、大会記念のポーチに各種広告。昨年9月に参加した、1000人規模の大会である「第三回榛名湖マラソン」ではこれらは当日に渡された。しかし、今回の「板…