UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

微分して考える

昨日、

asobot8.hatenablog.com

このような記事をかいたのですが、とはいえ1年単位で考えると、ちょっと憂鬱になることもあります。先が遠すぎて。だから、ぼくは微分して考えることにしました。

冷静に考えてみます。
卒業という大きな目標は、1年間で成し遂げるのではありません。
前期で落としたら、死です。勝率は圧倒的に下がってしまします。

じゃあ勝率はどうしたら高まるか。勝負は前期です。
前期で全単位を揃えれば、ほぼ卒業が確定的になるからです。

じゃあ前期の全単位を揃えるには、どうしたらいいか。
それには、最初の1ヶ月で全部の授業にでることが必要です。
ただ、これでもまだちょっと遠いし大きい目標だなあ、という感じですが、そんなときも焦らず砕きます。

1ヶ月全部の授業にでるには、1週間全部の授業に出られれば、まず大丈夫でしょう。

これならできそう、、、、、、という風にチャンクダウンしていくと。結局は11日きちんと授業にでることがキモになります。

そのためには、毎日規則正く起きることが必要で、きちんと起きるには、寝ることが必要です。7時に起きるには、11時までに寝られればよくて、そのためには1030分にはお風呂に入り、歯を磨けばよいのです。

今は1730分すぎなので、だいたいあと、5時間ですね。

全然難しくないですよね。
淡々とやっていきます。

追い込まれて、チャンスだと思う ー週5学校、週3バイト、就活

ぼくは卒業までに、40単位以上取らなければなりません。

日吉の単位も幾つかあるので、キャパは60単位ほどなのですが、授業の時間帯や科目の分類から制限はあるので、厳しい戦いは続きます。

他の人が旅行にいったり、アルバイトやインターンをしたり、自分の好きな勉強をする中、ぼくは授業から学ぶことになります。

23年の2年間は、
学生団体の活動、チャリ旅、中央アジア渡航、ビジコン参加、ネット販売、写真営業、イベント主催、シェアハウスに居住、プログラミング、インターン、LITALICO
と学外の活動を中心にしていたので、というかそれを言い訳に学業をおろそかにしてきたので、4年でこのような事態になることは目に見えていました。

自業自得ですね。
ただ、この状況は果たして残念なことなのかといえば、否ですね。
割とラッキーだなあ、と思ってます。

理由は3つあります。
1つは、勉強せざるを得ない状況ができたこと。
2つは、タイムマネジメントが身につくこと。
3つは、ストレス耐性がつくこと。

まず1つ目の、勉強せざるを得ない状況ができた、とは言葉の通りです。この1ヶ月は1年生以上に真面目に出席しました。レポートも出したし、出席しているし、予習しているし、復習だってしています。

学生以上に時間のあるタイミングは社会人になってからはないと思うので、勉強効果の最も高いこの年齢で勉強に取り組めるのは、願ってもないチャンスです。

この2年間で様々な活動をしてきたこともあって吸収力も違うし、社会人になってから遠くに飛ぶための知識を身につけます。

2つ目の、タイムマネジメントとは、時間管理と時間あたりの生産量を指しています。何か課題にぶち当たったとき、ぼくは時間の投入で壁を越えてきてばかりでした。

しかし、その考え方では限界がきます。時間は有限なので。命を削っているのは皆同じなので、その時間あたりのパフォーマンスを上げざるを得ない環境は望むところです。

就活中の今も、LITALICOは続けているし、それはこれからも同じです。自分の時間あたりの生産量を最大化させた上で、社会人に飛び出します。

3つめのストレス耐性が身につくとは、壁を前にしたときに動じなくなるための練習です。ぶっちゃけ、卒業できないのは親に顔向けできないし、企業様に申し訳ないし、これまでとこれからの自分に顔向けできません。

社会人になって、世界で活躍するビジネスマンになることを考えると、こんなの壁でさえありません。

軽く突破し、追い込まれても動じない人間になっていきます。

ということで、ぼくは今までと変わらず、というかもっとたくさん目標をぶち上げて、達成し続ける1年にする所存です。

「心の中の色紙」を聴き、16歳の頃を思い出した話。

ALのアルバム「心の中の色紙」の音源を聴いた。
メロディは心に響き、歌詞は胸に刺さり、高校時代を思い出させた。

***

6年前、ぼくは16歳だった。

勉強は320人中300位、部活ではAチームとBチームをいったりきたり、彼女なし。泥沼な高校生活を送っていた。自分勝手でコミュ力は低く、プライドだけが高かったぼくに、友人と呼べる人はほとんどいなかった。

しかし、世の中優しい人はいるものだ。

そんなぼくのことを面白がってくれる人がいた。

容姿端麗で、周りを楽しませるのがうまく、愛嬌のある人が、ぼくと仲良くしてくれていた。

テニス部に所属する彼と、2年生の1年間はいつも一緒にいたように思う。

***

当時の彼はニックネームを探していたぼくに「UZ」と命名し、「andymori」を布教した。

今のUZ通信はそこから来てるし、メールアドレスには彼の名が入っている。そして、ぼくが今なおAL(andymoriのボーカルが所属)をきいている理由は、単に小山田君の歌声が好きなだけでなく、そのときの思い出があるからだ。

***

半ば無理やりに勧められた曲を聴きこむうちに、andymoriのメロディと歌詞にどっぷりハマり、以来ぼくの青春は小山田君(ボーカル)の歌声とともにあった。

サッカーの大会前に聞いた「革命」
引退後に歌った「every thing is my guiter
彼女と並んで聴いた「光」
1人で聞いた「3万日のブルース」
タイで聞いた「sawasdeeclap your hands」
マラソン中にきいた「スパイラル」
総会で歌った「ベンガルトラ」

今、スーツ姿で聴く「北極大陸」

www.youtube.com

音楽をほとんど嗜まないぼくが、唯一聴き続けている歌声を、これからもたくさん耳にするんだろう。

 

***

 

ALの新アルバム「心の中の色紙」がめちゃくちゃよくて、思い出に浸った話です。

www.al-revivalrecords.com

ニーチェの2作品を読んで

ニーチェの2作品(「ツッラトゥストラはかく語りき」と「人間的な、あまりに人間的な」)をまんがで読んだ。

両方とも、人間の欲望、矛盾、不平不満が集約された作品で、暗い気分になった。ニーチェが何を訴えたくて、この作品を書いたのかは不明だが、ぼくはかなり恣意的に1つのメッセージを受け取った。

責任を持って自分の人生を生きること。

物語には「周囲の期待に応えようとして牧師になろうとする青年」や「盗みや殺人を犯す牧師」が登場する。

彼らは周りの目を気にして自らを抑え、その結果、自分を追い込んでしまう。

レベルの差はあれど、ぼくもかつてそれを感じていたこともあったので、共感できる部分も多かった。

ここから学んだこととしては、やはり自分の幸せに、自分の意思決定に、自分自身に責任を持って生きるべき、ということ。

誰かの決定に賛同するなら、それは自分自身がそう決めたことを認識すべきだし、誰かのために頑張るのであれば、それは「誰かの幸せが自分の幸せに通じていること」、つまり「自分自身のために頑張っていること」を認識すべきだということ。

結局自分のことを幸せにできる人は自分しかいないので、自分の幸せに関して責任を持っていかないとな、と。

ニーチェの作品には興味を持ったので、文庫版にもいずれ挑戦したい。

 

ツァラトゥストラかく語りき ─まんがで読破─

ツァラトゥストラかく語りき ─まんがで読破─

  • 作者: ニーチェ,バラエティ・アートワークス
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

人間的な、あまりに人間的な ─まんがで読破─

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  • 作者: ニーチェ,バラエティ・アートワークス
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子供には夢を、大人には娯楽を

東京ドームで行われた、楽天対オリックス戦を観戦した。ぼくが野球の試合を観るのは小学生以来で、実に十数年ぶりのことだった。

試合を観るのは好きでも嫌いでもなく、スタジアムの雰囲気は楽しむけど、プレー11つをじっくり観たい!という気持ちはなかった。ただ、今回は企業の内定者懇親会で無料だったし、仲間のことを知っておきたかったから参加した。

プレーボールの6時前につき、国家斉唱と始球式なんかを観てから、試合を観たんだけど、この数時間で思ったことは「野球ってすごい産業だなあ」と。

毎試合数万人の人を集めて、多くのスポンサーのお役に立ち、子供には夢を、大人には娯楽を与えている。

就活生目線でいえば、この規模でインパクトを与えられるスポーツ産業は魅力的な仕事場だなあ、と。選手がナン億円ともらうのはまさにその対価だなあ、と。

少し前に見た武井壮さんの動画を思い出しつつ、7回終了時点で帰路に着いたのだった(混むのがいやだった)

www.youtube.com

https://www.instagram.com/p/BEYV7MKtxcG/

【野球観戦@東京ドーム】いい意味で慶應っぽくないよね!と初対面の方に言っていただいた。いい意味でって便利な言葉だと思いました。

休講

2限の授業が休講だった。

せっかく来たのに休講であることに、不満を述べる人が多いけれど(本心かは不明)、ぼくはかなり得した気分になる。ちゃんと起きて学校に来たからこそ、この時間を有効に使えているわけだし、事前発表されていたらこのお得感はなかったわけだし。

だだっ広い教室で、これを書いている。

さっき同じ授業を取っている後輩が、「今日15時から、嵐らしいですよ」と教えてくれた。こんなに晴れてるのに、本当に嵐なんてくるのかな。5限まであるぼくにはあんまり関係ないな。


今年は授業にたくさん出る一年になる。
ネットサーフィンか読書かはたまた自己分析か。

時間の使い方は色々だけど、半受動的に興味を広げる最後のチャンスではあるので、教授の話も少しは聞きたい。卒業したい。

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サードプレイス

オフィス(学校)でも自宅でもない、第三の場所。

スターバックスが打ち出したコンセプトは、人々の共感を生み、支持され、瞬く間に広がった。一方、僕のサードプレイスはマクドナルドである。

貴族のスタバ、庶民のマクドナルド。
500円のプラペチーノ、100円のホットコーヒー。
暖かみある空間、殺伐とした空間。
カスタマイズを歓迎される空気、一律な対応。
wifi環境、アナログ環境。

違いは色々あるわけだけど、ぼくが圧倒的にマクドナルドが好きだ。
100円を払うとすぐに熱々のコーヒーを入れてくれて、あとは放置。

好きにしていいよ。
これ以上サービスしないから。
勝手に片付けて、勝手に帰って。

この空気が最高である。

会議をする学生、本を読むOL、書類を整理するサラリーマン。
自然に溶け込めて、自然に立ち去れる場所。
なぜか他人の視線を意識してしまうスタバとは違い、リラックスできるマクドナルド。


ぼくのサードプレイスは、ここ、マクドナルドです。(アナザースカイが好きだった、!)


*利用するのは主に「深夜のマクドナルド」だから、深夜に営業していないスタバとの比較は成り立たないけど、深夜に差し掛かる21時以降に限ってもマクドナルドを選ぶから、まあそういうことなんだろう。

「人生の100のリスト」を読んで

この本は、ロバート・ハリスさんが19歳の時に作成した100の項目からなる「人生のリスト」に基づいて書かれており、その中の印象的な項目がピックアップされ、説明されている。

ぼくがこの本を購入したきっかけは忘れてしまったが、たぶん誰かが紹介してたり、何かで気になったんだろう。いずれにしろ買った以上読み進めたわけだが、これを読む目的は「作品それ自体を楽しむこと」と、「自分もそれに近いもの(100のリスト)を作る」というものだ。

読み終えてみての感想だが、著者自身がぶっ飛んでいて最高だったし、中にあるエピソード一つ一つが鮮明に書かれていて面白かった。

具体的には、

・ギャンブルで飯を食う
・ヒッピーになる
・ファッションモデルと付き合う
・自伝を書く
・世界の全ての国と地域へ旅をする
・映画を製作する

といった感じで、興味深いテーマが次々と並んでいく。


著者はこれを19歳の時点で書いたというんだから驚きというほかない。

年齢に関係なく「今日できることが明日できる」とは限らないし、「今日したいことを明日もしたいか」はわからない。自分のやりたいことを心に問い、それを書きだして可視化し、やりたいことを実現し続ける人生にしたい。



久しぶりの更新となった。
「時間ないしどーせ完成度低いなら書かないほうがいっか!ルーティーン」にハマっていたからである。就活のこと、旅行のこと、マラソンのことと熱量が残るうちに、また書いていきたい。

そのためにも「done is better than perfect」と「20分で書きりきりきる」意識を持って、コツコツコツコツ。

人生の100のリスト

人生の100のリスト

 

 

シーシャでやったこと

今日シーシャでやったのは、企業への登録です。説明会への参加申し込みと、企業へのエントリーを10社ほどやりました。その後、自分の就活の軸を整理し、今これを書いています。

ここまで約2時間。2時間だらだらすることは簡単だけど、今日は生産的に使えました。なぜ生産的に使えたかといえば、人の目があるからです。

頑張っている人がいると頑張れる効果もありますが、こういう自分でいたい、と人の目があることで思うからです。なるべく外にでること、はぼくの人生のテーマです。外に出て、自分の理想を演じる中で、ほんとうにそうなりたいです。

ベンチャー一次面接

今日は志望度の高いベンチャー企業の本選考でした。
形式は面接官2人対1でカジュアルな雰囲気。時間は1時間程。

質問は、
どんな会社をみてるの?
就活はいつから?
大学では何を頑張ってきたの?
どんなことに気をつけてたの?
将来は何をやりたいの?
今のバイトでは営業成績をどれくらい達成してるの?
達成するために何を気をつけているの?
大学までは何をしていたの?
マラソンのタイムは?

などなど、一般的な内容。

面接官の方が面白く、ついリラックスしてしまったのは反省点ですね。リラックスした風に装って、中は完璧に作り込んだ自分を演出できる術を身につければ、、、冗談です。

入ってからのことを考えると、そんなことしても全く無意味なのでなるべく演じず、素の自分をだしていきたいなと思っています。

ただ、これがなかなか難しく、
一人でいる時の自分と、
友達といる時の自分と、
家族といる時の自分と、
バイトをしてる時の自分と、
面接をしている時の自分の、

一体どれが「素の自分」なのかはよくわかりません。TPOに応じて細かい言い方やテンションは変わりますが、それらは全て「素の自分」だからです。

そう考えると面接時には「初対面の方に対する誠意を持ち、リラックスして、お話する」ことが「素の自分」を出すことになるかと思います。前半部分・真ん中は当たり前のことなので、「ふつうにお話する」がぼくの戦略となります。

人事の方々もプロなので活躍できる会社なら通るだろうし、逆もまたしかりです。
結果はもう仕方ないことなので、PDCAだけはきちんと回しながら、のらりくらりやっていきます。